(聯合ニュース 韓国語 2015/07/29)

“日本の名誉回復”試みる団体、慰安婦制度の反人道性に希釈攻勢

日本も民間団体が、日本軍慰安婦制度の強制性と反人道的な性格を希釈する日本政府の試みに積極的に参加している。

これらは、国連委員会にまで参加して軍慰安婦を強制連行しなかったと主張した。

29日、産経新聞の報道によれば、スイス,ジュネーブで27日(現地時間)に開かれた国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合に『なでしこアクション』など日本の社会団体が参加し、日本軍慰安婦問題について誤って知られていることがあると主張した。

産経新聞は、「日本軍慰安婦は性奴隷ではない」と訴える団体が国連女子差別委員会準備会合で発言したのは初めてだと伝えた。

『なでしこアクション』の山本優美子代表は会議で、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに日本軍慰安婦少女像設置の動きがあることに懸念を示しながら、「慰安婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での反日政治キャンペーンに利用されている」と主張した。

先立って、この団体は、中国の日本軍慰安婦関連記録がユネスコ世界記録遺産に登録されることを防ごうと8千人余りの署名を集めたし、日本軍慰安婦は性奴隷ではないと主張をしている。

この日の会議に同席した杉田水脈,前次世代の党衆院議員は「軍や官憲による組織的な強制連行が行われていた」と長年報道してきた朝日新聞が誤報を認めたのを機に、日本では「慰安婦の強制連行はなかった」との認識が定着していると説明した。

彼女は「国外ではまだ、日本の慰安婦問題はナチスドイツのホロコーストに匹敵すると宣伝されているが、事実無根」とも主張した。

このような動きは、日本軍慰安婦制度が国による強制動員ではなく、戦争中に行われた性売買という見解を持つ日本の民間団体が、自国の“名誉”を回復するという名目で国際社会に出て行って声を育てようとする流れを示している。(機械翻訳 若干修正)


慰安婦は性奴隷ではない」 国連の委員会で日本の民間団体などが訴え
(産経新聞 2015/07/28)

 国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合が27日、ジュネーブで開かれ、日本の複数の市民団体が慰安婦問題を含むさまざまな女性差別に関する見解を発表した。会合には「慰安婦は性奴隷ではない」と訴える団体が初めて参加し発言した。慰安婦は日本の「犯罪」による被害者だと指摘されてきた国連の場での議論の行方に注目が集まっている。

 杉田水(み)脈(お)前衆院議員(次世代の党)は、慰安婦について「軍や官憲による組織的な強制連行が行われていた」と長年報道してきた朝日新聞が誤報を認めたのを機に、日本では「慰安婦の強制連行はなかった」との認識が定着していると紹介。「国外ではまだ、日本の慰安婦問題はナチス・ドイツのホロコーストに匹敵すると宣伝されているが、事実無根だ」と訴えた。

 さらに、民間団体「なでしこアクション」の山本優美子代表は、米国に加え、カナダやオーストラリアなどでも慰安婦像設置の動きがあることに懸念を示した上で、「慰安婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での反日政治キャンペーンに利用されている」と指摘した。


韓国人団体・日本の“良心派”市民団体からの攻撃に気をつけながら頑張ってくださいね。


女性が守る日本の誇り-「慰安婦問題」の真実を訴えるなでしこ活動録
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