(ソウル新聞 韓国語 2015/08/20)

10年前までは日本人の10人中5~6人は韓国を身近な国と感じたていが、今はそう思っている人は3人程度に過ぎない。韓国人も同じで、日本に親しみを感じる人の割合が10年間で半分以下に大きく落ち込んだ。特に日本の場合、若年層であるほど韓国に対する反感がより大きかった。日本政府の右傾化が深刻化して以降、継続的に悪化してきた韓日関係が国民感情にそのまま反映されたためと見られる。

●親密度2年間で韓国10%P・日本19%P下落

これは、ソウル新聞が韓日国交正常化50周年および光復70周年を迎え、日本の東京新聞と共同で実施した両国の国民へのアンケート調査の結果から明らかになった。調査は韓国と日本の成人男女それぞれ1000人を対象に行われた。

今回の調査で、『日本に親しみを感じる』と答えた韓国人は全体の13.3%と集計された。これは2005年の同じ調査時(27.9%)の半分にも至らないものであり、2012年の調査(23.6%)に比べても10%ポイント以上下落したものである。

『韓国に親しみを感じる』という日本人も31.3%で、2005年の調査(56.6%)および2012年の調査(50.1%)に比べて大幅に下落した。

年齢帯別の特性は韓国と日本が反対になる様相を見せた。日本は『韓国に親しみを感じない』という回答が20代で55.6%となり、80代以上の年齢帯の回答者を除いて最も高かった。反面、韓国では『日本に親しみを感じない』という回答が20代(71.0%)で最も低かった。

相手国が自国に必要な隣国なのかを問う質問には、韓国人の41.2%が『そうだ』と答え、『そうではない』(32.9%)という回答を相当幅上回った。日本は『そうだ』42.3%、『そうではない』18.5%と肯定的な回答がはるかに多かったが、『どちらでもない』という留保の回答も36.5%と高い割合を占めた。

●『安倍談話』 韓国80%・日本33%が否定的

安倍晋三日本総理が去る14日に発表した『戦後70年談話』に対し、韓国人は79.7%が、日本人は33.0%が否定的に評価した。肯定的な評価は韓国4.7%、日本39.6%と克明な対照をなした。

パク・クネ大統領と安倍総理間の首脳会談開催の必要性については、私たちの国民は半分を少し越える54.7%だけ『必要だ』で答え、日本(71.2%)と差を見せた。(機械翻訳 若干修正)

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※グラフは東京新聞より

(ソウル新聞 韓国語 2015/08/20)

韓国人10人のうち8人、日本人の半分ほどが互いに相手国に親しみを感じないと明らかになった。このような調査結果は、去る10年間に両国の国民が互いに親密になるよりは遠ざかったということを示す。

2015年のアンケート調査で、韓国人は78.8%、日本人は48.0%が相手国に『親しみを感じない』と答えた。これは10年前の2005年に韓国人(56.6%)、日本人(27.9%)が『親しみを感じない』と答えたものと比較すると、それぞれ22.2%ポイント、20.1%ポイント高まった。それだけ両国の国民の親しみが急落したのだ。

日本人の韓国に対する親密度は40代女性が45.8%で最も高く、50代女性(43%)、30代女性(37.9%)、60代女性(37%)の順であった。意外に20代男性の63.4%が『韓国に親しみを感じない』と答えて韓国に対する拒否感が最も高い年齢帯と明らかになった。男性の中で親密度が最も高い年齢帯は80代で、36.2%であった。

反面、『日本に親しみを感じる』という韓国人は13.3%にとどまり、『韓国に親しみを感じる』という日本人はこれの2倍以上の31.3%に達した。『日本に親しみを感じる』という韓国人の回答は10年前より13.7%ポイント低くなったが、同じ項目に対する日本人の回答は25.3%ポイント落ちた。韓国に対する日本の距離感がより大きくなったことを見せてくれる。

このような調査結果は、両国の国民すべてが韓日関係が悪くなったと答えたこととも脈を同じにする。今回の調査で、韓国国民10人のうち7人に該当する71.5%と日本国民10人のうち6人に該当する59.4%が『両国関係が悪くなった』と答えた。

日本が挙げる悪くなった理由としては『日本軍慰安婦問題など歴史認識の差』(83.7%、複数回答)、『独島領有権葛藤』(82.5%)、『韓日両国首脳の外交的努力不足』(60.6%)、『マスコミの報道の影響』(60.4%)などがある。

韓国は『慰安婦問題など歴史認識の差』(82.2%)、『独島領有権葛藤』(73.4%)、『両国首脳の外交的努力不足』(34.7%)を挙げた。

日本人が韓国に関心を持つ分野に対する質問では『料理』(16.1%)という回答が最も多かった。引き続き『伝統歴史』と『観光』がそれぞれ14.3%で後に続いた。『芸術』(11.1%)と『経済』(10.5%)も日本人の魅力を引くことが分かった。

韓国人は『日本観光』(15.8%)、『漫画・アニメーション』(14.2%)、『経済』(11.7%)、『先端技術』(8.9%)の順で関心を持ったことが分かった。

相手国に対する無関心が問題と指摘される。「相手国のどの分野と側面に関心を持っているか」という質問に『わからない』または無回答の層が両国とも20%を越えた。特に日本人の無回答層(23.1%)は10年前(11.8%)に比べて2倍も高まった。日本人の韓国に対する関心度と魅力がそれだけ落ちたと分析される。

韓国人の無回答層は10年前と似た21.4%で横ばいだった。このような親密さの下落にもかかわらず、日本人の42.3%は『韓国は必要だ』と、韓国人の41.2%は『日本は必要だ』と答えた。互いに関係改善の必要性と余地を残しておいたわけである。(機械翻訳 若干修正)


(ソウル新聞 韓国語 2015/08/20)

韓国国民10人のうち9人は日本が過去の歴史を反省していないと考えている。これに反し、日本国民の半分以上は日本が過去の歴史について謝罪していないという韓国人の認識を『理解できない』と感じている。

韓国国民の57.5%は『日本はまったく反省と謝罪をしていない』と答えた。32.2%は『それほど反省と謝罪をしていない』とした。このような否定的な認識の合計(89.7%)は2012年の調査(94.1%)時よりは4.4%ポイント低く、2005年の調査(84.3%)時よりは5.4%ポイント高いものである。特異な点は、30代は96.1%が日本が謝罪していないと見たが、60代以上は85.7%だけ日本が謝罪していないと評価したということである。若年層がむしろ過去の歴史に対する日本の態度に高い反感を表わしたものと見ることができる。

反対に、『日本がある程度反省と謝罪をしている』と答えた人は5.2%、『十分に謝罪をしている』と考える人は1.6%に過ぎなかった。これは日本に対して思い浮かぶ最初のイメージに対する回答とも重なる。韓国国民の27.0%は日本と関連して『歴史歪曲』を思い浮かべ、24.9%は『独島問題』であった。『帝国主義』(15.0%)と『日本軍慰安婦』(11.1%)、『市民意識』(6.7%)、『隣接国』(4.6%)、『先進国』(4.3%)が後に続いた。2012年の調査では韓日関係悪化の原因(複数回答)として『独島問題』(86.1%)が多く挙げられたが、今回の調査では慰安婦問題など『歴史認識の差』が82.2%で『独島問題』(73.4%)を上回った。

日本人の61.1%はこのような韓国人の認識を『理解できない』と答えた。韓国人が慰安婦問題など過去の問題に対して日本が謝罪していないと主張することを『理解できる』という回答は3人中1人の割合である32.8%に過ぎなかった。

日本国民も韓日関係が悪化した理由(複数回答)として『慰安婦問題などの歴史認識の差』を83.7%で最も多く挙げ、『独島問題』(82.5%)を2番目に選んだ。(機械翻訳 若干修正)


理解出来ない主張をする相手という認識が広まっているのは良いですね。


~やっぱりこんなに違う! ~ 日本人が絶対に理解できない中国人と韓国人
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