(ニュース1 韓国語 2015/08/23)

マカオで韓国女性と中国人観光客との性売買を斡旋し、数億ウォンを得た一党が警察に捕まった。

これらは家族を引き入れて組織的に犯行を犯したり、中国人の好みを考慮して性売買女性たちに日本の伝統衣装である着物を着せることもした。性売買女性の中には大学生もいた。

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ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は、性売買斡旋などの行為の処罰に関する法律違反の惑い性売買事業主ナム某氏(28)ら3人と、性売買斡旋ブローカーのイ某氏(34・女)ら合計4人を拘束し、性売買女性イム某氏(28・女)ら66人を含む合計80人を不拘束立件したと23日、明らかにした。

警察によれば、ナム氏など事業主9人とイ氏は、昨年2月~今年5月、面接などを通じて直接募集したイム氏ら性売買女性と中国人観光客との性売買を斡旋し、合計5億4,000万ウォンを得た疑いを受けている。

性売買女性を現地の業者に就業させて斡旋料を得る、俗称『インコール』手法を使ったイ氏は、性売買女性合計27人を現地宿泊施設に留ませる代価として毎月130万~150万ウォンずつ受け取り、この女性を現地一流ホテル内性売買業者に斡旋して花代の一部を受け取り、合計2億ウォン余りを得たことが明らかになった。

特に海外風俗店の求人求職サイトなどを通じて性売買女性を募集したイ氏は、主な顧客である中国人観光客が日本人を好むという点を狙い、性売買女性たちに着物を着させ、日本語を使わせるなど、日本の女性であるかのように行動させていたことが分かった。

また、3か月に一度ずつソウル市江南のあるモーテルで性売買女性募集のための“面接”を行っていたイ氏は、韓国入国などで現地を離れる時は、母と叔母に宿泊施設の管理を任せ、弟には性売買女性に関する書類操作を任せるなど家族を犯罪に引き入れていた。

一緒に捕まったナム氏など事業主は、性売買を望む男性が留まるホテルの部屋に自分が管理する性売買女性を直接送って性売買を斡旋する『アウトコール』手法などを使った。

性売買女性12人を管理したナム氏は、女性3~5人を性売買を望む男性のホテルの部屋に直接連れて行って好みの女性を選ばせる『チョイス式アウトコール』手法を通じて合計2億ウォン余りを得たことが分かった。

性売買価格は1回性関係を持つ『ショートタイム』は85万ウォン、8時間を女性と一緒に送る『ロングタイム』は210万ウォンであったが、性売買女性と事業主がショートタイムは35万ウォン・16万ウォン、ロングタイムは107万ウォン・42万ウォンの割合で分けていたことが明らかになった。(別記事によるとあと、客引き(28万ウォン・40万ウォン)、ブローカー(6万ウォン・21万ウォン)に分け前)

性売買女性は、ほとんどが関連職種で働いていた女性たちだったが、今回の犯行期間の間に性売買で稼いだお金で語学研修に行った学生など大学生も5~6人含まれており、モデルになるために香港を訪れた目的を成し遂げられなくて性売買に足を踏み入れた女性もいたと警察は伝えた。

性売買女性のうちには4か月間に3億ウォンの収入を上げた女性もいると伝えられた。

警察は、シンガポールとマレーシアなどでも似た犯罪が行われているという情報を入手し、捜査を拡大していく方針だ。(機械翻訳 若干修正)

2015年02月04日


いいかげん日本での売春と、日本人を名乗っての売春はやめてほしいですね。


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