(聯合ニュース 韓国語 2015/08/31)
北朝鮮の仏教団体が平壌に由来する日本国内の文化財を取り戻すため、東京で開かれる裁判所の調停期日への出席を推進することが分かった。
30日、ソウルに事務所を置く市民団体『文化財元の位置に取り戻す』(代表へムン僧侶)によれば、チャ・クムチョル朝鮮仏教徒連盟書記長は平壌栗里寺址石塔(平壌栗里寺址八角石塔)を取り戻すため、来月17日に東京簡易裁判所で開かれる調停期日(2回目)に出席すると明らかにした。
チャ書記長は今月29日、北朝鮮を訪問した文化財元の位置に取り戻す関係者に開城で会い、これまで南北韓仏教界の共同努力で北関大捷碑、朝鮮王朝実録、儀軌、御宝などの文化財が返還されたという点に言及し、このような計画を説明した。
文化財元の位置に取り戻す側は、朝鮮仏教徒連盟が日本の裁判所に出席することが石塔返還問題を進展させる契機になり、さらに北日修交を推進する過程で文化財返還を議論するのにも役立つものと思われるという見解を明らかにした。
文化財元の位置に取り戻す側は、朝鮮仏教徒連盟が選任した弁護士とともにチャ書記長の出席意志を日本の裁判所に伝え、必要な手続きを推進する計画だ。
朝鮮仏教徒連盟は今年2月、「文化財元の位置に取り戻すの助けを受けて栗里寺址石塔を返還するようにとの調停の申し立てを東京簡易裁判所に提起した。
この石塔を保有する日本の大倉文化財団は「石塔の所有権を約100年前に取得し、その後、長期間管理してきている」とし、朝鮮仏教徒連盟の返還要求に応じることはできないという意向を先月22日に開かれた調停期日(1回目)に書面で明らかにした。
高麗時代に製作された栗里寺址石塔は、ホテルオークラ創立者である大倉喜八郎が日帝強占期に朝鮮総督府を通じて日本に持っていったことが分かっている。(機械翻訳 若干修正)
2015年07月23日
大倉集古館が北朝鮮仏教団体の『平壌栗里寺址八角石塔』返還を拒否したニダ!
出国できるんですかね。
日本は拉致被害者に関する再調査の約束のみで「人的往来規制」を一部解除しましたが、現在も北朝鮮人の入国は制限できますね。
出国できるんですかね。
日本は拉致被害者に関する再調査の約束のみで「人的往来規制」を一部解除しましたが、現在も北朝鮮人の入国は制限できますね。
5月の日朝合意に基づく我が国の対北朝鮮措置の一部解除 平成26年7月4日 内閣官房 外務省 法務省 国土交通省 財務省 経済産業省 1.人的往来の規制措置の解除 ・北朝鮮籍者の入国の原則禁止措置、在日の北朝鮮当局職員による北朝鮮を渡航先とした再入国の原則禁止措置、日本人に対する北朝鮮への渡航自粛要請措置等を解除。 ・北朝鮮籍者の入国は、入国申請があった場合、個別具体的に適切に審査(安保理決議指定個人の入国は、引き続き認めない。) (2以降、略) |
るるぶ東京ベスト'16 (国内シリーズ)


まず拉致被害者を全員返せや。