韓中の相手国に対する好感度に差 韓国人の方が好意的
(聯合ニュース 2015/09/03)

 韓国人の中国に対する好感度に比べ、中国人の韓国への好感度は低いことが3日、分かった。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、米世論調査機関のピュー・リサーチ・センターが4月6日~5月27日にアジア・太平洋地域11カ国の1万5313人を対象に、周辺国に対する好感度を調査した。

 その結果、韓国人のうち中国に好感を持つ人の割合は61%で、中国に対する調査対象国の好感度の平均(57%)を上回った。パキスタン(82%)、マレーシア(78%)、インドネシア(63%)に次いで高い。

 一方で、韓国に好感を持つ中国人の割合は47%にとどまった。これは全体の平均(47%)と同じで、国別にはベトナム(82%)、フィリピン(68%)、マレーシア(61%)、オーストラリア(61%)の次だった。

 日本と中国、インド、韓国に対するアジア・太平洋地域の国民の好感度を比較すると、日本が平均71%と最も高く、中国(57%)、インド(51%)、韓国(47%)の順だった。韓国に対しパキスタン人とインド人の半分以上が無関心なためと分析された。また、日本人の32%は韓国に対し大変否定的な見方を示した。


(NHK 2015/09/03)

アジア太平洋地域の11か国の人々を対象に行われた、アメリカの世論調査で、日本を「好意的に見ている」と答えた人は71%で、中国や韓国などほかの国と比べて、最も多くなりました。

この調査は、アメリカの世論調査機関「ピュー・リサーチセンター」が、日本を含むアジア太平洋地域の11か国のおよそ1万5000人を対象に行いました。

その結果が2日に公表され、日本を「好意的に見ている」と答えた人は71%でした。中国を「好意的に見ている」と答えた人は57%、韓国については47%で、日本を「好意的に見ている」と答えた人の割合は、ほかの国と比べて最も多くなりました。

日本を「好意的に見ている」と答えた人の割合は、マレーシア、ベトナム、フィリピン、オーストラリアの4か国では、いずれも80%以上でしたが、韓国では25%、中国では12%にとどまり、「ピュー・リサーチセンター」は、「歴史認識を巡る対立を反映している」と指摘しています。

一方、日本、中国、インドのそれぞれの首脳について、国際情勢に正しく対応すると信頼しているか聞いたところ、「信頼している」と答えた人の割合は、中国の習近平国家主席が47%、安倍総理大臣が43%、インドのモディ首相が39%でした。


How Asia-Pacific Publics See Each Other and Their National Leaders

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「日本人の32%は韓国に対し大変否定的」のグラフはないようですが、レポートで触れられている部分。

only 21% of Japanese and 15% of Pakistanis agree. The Japanese are, in fact, quite harsh critics of South Korea: Nearly a third (32%) of the Japanese voice a very unfavorable view of their neighbor.  

How Asia-Pacific Publics See Each Other and Their National Leaders


同調査にある『中国との領土紛争についての懸念』↓

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韓国人による震韓論
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