(朝鮮biz 韓国語 2015/09/09)

アップルが9日午前10時(現地時間)(日本時間10日午前2時)、アメリカ,サンフランシスコにあるビル・グラハム・シビック・オーディトリウムで『アイフォン 6S』(iPhone 6S)をはじめ、新製品10種を公開する。

韓国がアイフォン 6Sの1次発売国に初めて含まれるのか関心が集まっている。

これまでアップルは韓国を一度も1次発売国に含ませたことがない。国内消費者は毎回、アップルが新製品を出して数か月が過ぎてから韓国市場で該当製品に会うことができた。昨年アップルが『アイフォン 6』と『アイフォン 6プラス』を発売した時も韓国は3次発売国に分類された。

これに対して外信は、韓国当局の規制が比較的厳しく、国内消費者がサムスン電子、LG電子など自国ブランドの製品に高い忠誠心を示すためだと分析した。昨年アップルがアイフォン 6の2次発売国(韓国除外)を発表した当時、ウォールストリートジャーナル(WSJ)は「韓国は電磁波適合性に関する規制が厳しい」としながら「韓国国民の大多数は自国の製造業者に対する忠誠度が高い」と伝えた。

業界関係者たちは今回のアイフォン 6Sも大きく変わらないと予想している。前例に照らしてみて、2次または3次発売国に含まれるというのが国内スマートフォン関連業界の大半の意見だ。韓国の消費者は来月中旬以降にアイフォン 6Sを手にすることができるという話だ。

一部では、国内のスマートフォン市場で高まったアイフォンシリーズの占有率、最近実施された移動通信3社の網連動(ネットワーク接続)試験などを根拠に韓国がアイフォン 6Sの1次発売国に含まれる可能性もあるという見通しを出している。

未来創造科学部(省に相当)によれば、アップルの国内スマートフォン市場占有率は昨年7~9月は5%を少し超える水準で、アイフォン 6が発売されて以降の10~12月に27.3%まで上昇した。現在はこれより低くなったが10%以上の市場占有率を維持している。

また、SKテレコム、KT、LGユープラスの国内移動通信3社は先月末、一斉にアイフォン 6Sの網連動試験を行ったことが分かった。網連動試験は移動通信社が運営するネットワーク網とスマートフォンの間の連動性異常の有無を確認する過程だ。通常、製品発売の1~2か月前に試験が行われる。

国内のある移動通信社関係者は「今回アップルが韓国を1次発売国に含む可能性は高くないが、以前より国内市場により神経を使っているのは明らかだ」とし「この流れのままなら、数年以内に1次発売国リストに韓国が入るだろう」と話した。

実際、アップルは去る1日、、韓国系アメリカ人であるリチャード・ユン元副社長を代表に選任し、国内人材を大挙補充した。この中には国内市場需要予測専門家も含まれていると知られる。また、アップルは最近、国内代理店主を対象に褒賞休暇を与えるなど流通網の管理にも気を遣う姿を見せている。これまで流通網を対象にした行事は主に製造会社が行ってきた。

一方、日本のアップル専門ブログ『Macお宝鑑定団』は8日、アイフォン 6Sの日本発売日が今月18日から25日に一週間延期されたと主張した。Macお宝鑑定団によれば、当初日本のアイフォン 6S発売日は今月18日だった。しかし、アップルが中国発売日に合わせるために日本発売日を遅らせた。

Macお宝鑑定団は「アップルが円安現象による中国人の爆買と国ごとに配分した初期物量などを考慮して1次発売日を中国に合わせた」と分析した。(機械翻訳 若干修正)


発表が楽しみですね。


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