(慶北日報 韓国語 2015/09/17)

大亜高速海運に勤めていた若い青年が、世界的な超快速カーフェリー船建造専門造船所のホームページに私たちの東海が日本海と案内されているのを正した。

主人公は、大亜高速海運に勤め、東明大学校で海運経営学を専攻し、現在、公益要員(徴兵検査で現役の判定を受けなかった人が現役のかわりに公的機関などで社会福祉や行政業務の補助を行う。自宅勤務)として勤務するハン・ジェウク君(21)。

ハン君は、大亜高速海運勤務当時、「全世界の快速フェリー船を運航する海運船会社が、超快速カーフェリー建造技術を最高と認めるオーストラリアのインキャット(INCAT)造船所のホームページで、この造船所が建造し、去る1985年に浦項~鬱陵航路に就航したサンフラワー号の航路情報で『東海(EAST SEA)』が『日本海(Sea of Japan)』と表記されている事実を確認し、去る2013年にオーストラリア,インキャット造船所のマーケティングチームのクリフォードチーム長兼専務に『日本海(Sea of Japan)』という表記は誤っていることを説明するメールを送り、『東海(East Sea)』に変更することを数回、依頼を修正した」と明らかにした。

以後、今年この造船所が建造船舶の紹介を新たにアップロードしながらサンフラワー号と航路を紹介する部分に『EAST SEA(東海)』と表記し、さらに、この造船所で建造して日本で運航している日本船籍の船舶と航路を紹介する部分にも『東海(EAST SEA)』と表記し、オーストラリア,インキャット造船所のホームページでは、もはや『日本海(Sea of Japan)』という表記はなくなったという。

オーストラリア,インキャット造船所は、去る1985年、大亜高速海運が浦項~鬱陵島航路に新規に建造して就航したサンフラワー号と大亜高速海運の系列会社ジェイエッチフェリーが保有して仁川~ペクリョン島航路に就航させているハーモニーフラワー号を設計および建造した超快速カーフェリー船部門では世界的に優れた技術を保有している会社だ。(機械翻訳 若干修正)

インキャット(INCAT)のサイト

会社に入ってまもない新人が勝手に取引先の重役にホームページの修正を要求したことを美談扱いするなんて理解できませんね。


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