(ニュース1 韓国語 2015/09/17)

海軍のイージス駆逐艦である『西厓柳成龍』艦の将兵が浮力材の不良で正常な機能を実現できない救命胴衣を着用していたという指摘が提起された。

17日、国会国防委員会所属キム・グァンジン新政治民主連合議員が国防技術品質院から提出させた資料によれば、2012年8月に海軍は西厓柳成龍艦(2012年8月30日に竣工)に救命胴衣128着を補給した。

以後、定数を超過して返却した18着除いた110着の救命胴衣が昨年3月まで1年半の間、使われてきた。

ところが、昨年3月、海軍整備廠の浮力検査の結果、110着のうち94%である103着の浮力材が性能発揮できないという理由で全量不合格判定を受けた。

海軍の水兵が水にまともに浮かないかもしれない救命胴衣を着ながら海で作戦に投入されていたわけである。

特に整備廠の検査の結果、浮力材に『X』の字が表示された浮力材が多数見られたが、業者は品質保証期間の1年が過ぎたという理由で交換さえ拒否したと伝えられた。

キム議員は「受入検査時に浮力材の検査だけしても浮力材に表示されたXの字を発見したはずなのに、これを発見できない品質保証システムを全面的に再検討しなければならない」とし「海軍の将兵が着用している救命胴衣の全数検査を行う必要性がある」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)


ただでさえ泳ぎが苦手なのに・・・

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