(読売新聞 2015/09/29)
北朝鮮産マツタケの不正輸入事件で、外為法違反などに問われた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)議長の次男、許政道(50)、総連傘下の貿易会社「朝鮮特産物販売」(朝特)社長、金勇作(70)両被告の公判が28日、京都地裁(和田真裁判長)であり、被告人質問が行われた。
許被告は「不正輸入を知ったのは輸入後で、事件はでっち上げ」と改めて無罪を主張。金被告は、不正輸入の事前協議に許被告が参加していたと証言した。
公判は、10月27日の論告求刑公判で結審する予定。
許被告は、弁護側、検察側の質問で、「金被告の指示で、北朝鮮産マツタケの品質などを中国で調べたが、韓国へ送ると思っていた。送り先が日本と知ったのは輸出した後だった」と金被告らとの共謀を否定。許被告は取り調べ段階で黙秘していたが、その理由については、「話すと検察の冤罪えんざい作りに協力することになる」と述べた。
一方、金被告は検察側の質問で不正輸入の協議の場に許被告がいたと述べ、許被告の証言と食い違った。
↓の続報です。
↓の続報です。
2015年05月13日
2015年03月26日


いい加減にしねぇとぶっ○すぞ。