(コリアタイムズ 韓国語 2015/10/01)

「韓食広報行事をしながら床に座って食べさせるなんて…」

LA韓国文化院(院長キム・ヨンサン)が韓食を非韓国人コミュニティに紹介するとして開催したビビンバ試食会行事で、参加者のためのテーブルと椅子が全くないまま進められ、ビビンバ体験のために参加した非韓国人の住民たちが料理を床に座って食べなければならないとんでもない状況が起きた。

文化院は先月29日、サウスLA地域にある市営図書館である『フニペロ・セラ図書館』(Junipero Serra Branch Library)で図書館側と共同で韓食冊子を紹介し、ビビンバを試食できる行事を開催した。

この日午後4時から始まったビビンバ試食行事会場には10種類のビビンバの材料とスジョングァ(水正果 生姜とシナモンを煮出して砂糖を加えたお茶)などが用意されて参加者を迎え、黒人とラティーノが大部分である住民とLA警察局所属の警官3人など約40人が参加した。

しかし、この日の行事で韓食体験のためにビビンバの材料が入った器とスプーンを受け取った非韓国人住民たちは、座って食べる席を探せず、右往左往し、結局、図書館の床に座ったり、そのまま立ってビビンバを混ぜて食べなければならなかった。

特に韓国人と違いざ坐式文化に慣れていない住民たちは、床にひざまずいたり、中腰に座って料理を食べなければならない不便を経験した。

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▲先月29日サウスLA地域の市営図書館で開かれた韓食の広報およびビビンバ試食行事に参加した非韓国人の住民たちが床に座ってビビンバを食べている。

この日、ビビンバ試食と共に韓食を広報するとして設けられた韓食紹介冊子の説明順序も不十分なのは同じであった。当初計画された韓食紹介冊子を説明する段取りは、当初80人余りを招待していたのに参加者が多くないという理由で省略され、参加者のうち8人に抽選で冊子を配ることで終わり、結局、韓食とビビンバに対する歴史や説明は全くない広報行事になってしまった。

これに対し、現場に出ていた文化院関係者は韓食に対する説明がないという指摘に「参加人員がいくばくもなくてそのまま省略したようだ」とし「紹介冊子は8冊を準備したが参加者全員に韓食を知らせることができる資料の準備はそこまでできなかった」と話した。

このような行事に韓国人は、「政府機関が韓食広報をするといいながら他民族コミュニティ住民をホームレス扱いをしたわけでもないのに床に座って料理を食べさせたというのが話になるか」とし「しない方がよかった行事ではないのか」と叱責した。(機械翻訳 若干修正)


(コリアタイムズ 韓国語 2015/10/03)

LA韓国文化院がLA市営図書館で非韓国人コミュニティに韓食を紹介する行事を行いながらビビンバを床に座って食べさせた事実が本誌を通じて伝えられると、該当機関の誠意がない仕事の処理を叱責する韓国人の批判世論が沸き立っている。

特に最近、アメリカ主流社会で韓流ブームが吹いて韓国文化広報に対する需要は爆発的に増加しているが、文化院の力量不良と韓国政府の支援不足などが重なり、韓国および韓流を知らせることが危機を迎えているという診断だ。

■批判世論沸騰

文化院などがサウスLA地域で他人種住民たちに韓食を知らせるための行事を開催しながら、準備不良で参加住民たちがビビンバを床に座って食べなければならないとんでもない状況が起きて、この日の行事で韓食に対する説明もまともに行われなかったという事実に多くの韓国人が有り得ないことだと口をそろえた。

特にこの日の参加者がひざまずいたり、不自然に床に座ったままビビンバの器を手に持ってご飯を食べる写真を見て、恥ずかしさと怒りを感じたとし鬱憤を爆発させる韓国人が多かった。

本誌のインターネット記事に接した韓国人は、掲示板メッセージに「韓国で多くのお金をかけてLA韓国文化院を作ったと知っているが、これは何の恥さらしなのか」として嘆いたし、また他の韓国人は「文化院に抗議の電話をしたが説明に納得できなかった。より韓国人の指摘がたくさんあってこそ機関が仕事を良くするだろう」と批判した。

■文化院の力量不良、マンネリ

今回の韓食を知らせる行事で現れた問題点は、結局、韓国文化と韓流に対する主流社会の爆発的関心の中、マンネリに陥った文化院など韓国政府機関が力量不足で、広報需要にしっかり対処できなくなっていることを反映しているという指摘が多い。

特にハリウッドを中心にした南カリフォルニア州とアメリカ西部地域で韓流に対する関心は爆発的に大きくなっているが、この地域を担当しているLA韓国文化院の組織と人材および施設規模などは10~20年前に比べてあまり変わった点がないというのが文化系の評価だ。

現在の文化院の場合、韓国から来た派遣職である院長1人を含む現地職員ら10人が勤務しながら、映画や文化産業からの展示および図書、韓食および韓流、韓国語教育など十数個の分野業務を担当しているが、このような人材では韓国文化の広報需要にきちんとついて行くことができないということだ。

特に開放職(開放型職位:外部から専門家を受け入れる)公募を通じて選抜される文化院長の場合、現地事情をよく知らずに任期を満たすことに汲々とした場合が多くて、長く勤める現地の実務職員もマンネリに陥っており、急変する文化広報環境にまともについて行けずにいるという指摘だ。

■政府支援拡大必要

現在、韓国政府は全世界で文化院の拡大にだけ気を遣うだけで、LAのように重要な文化前進基地の力量を育てることを疎かにしているのも大きいな題点として浮上している。LA文化院に支援される予算が数年間、年間180万ドル前後にとどまっているが、これさえも相当部分が人件費と機関運営費、そして既存の事業費に充当されている実情だ。

文化院関係者は「韓国文化院を新たに新設することも重要だが、既存の文化院を一段階さらに跳躍するように関心を持って投資することも大変重要だ」とし「韓流の人気と需要が3年前と比較できないほど大きくなったし、韓国の文化コンテンツに対する関心ある状況でこのような機会を逃してはいけない」と話した。(機械翻訳 若干修正)


ただでさえ当初の参加予定者(80人)の半分の参加者(40人)しか集まらなかったのに、これでは・・・・・・

それにしても、図書館でイスとテーブルを用意できないなんて(それも参加者が大幅に増えたどころか予定の半分なのに)ありえないでしょうから、最初から用意していなかったのかな。

立ち食い前提でどんぶりはダメですね。



ビビンバの具 1パック( 150g )×5パックセット
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