(NEWSIS/朝鮮日報 2015/10/05)
ドーピング(禁止薬物使用)違反で今年3月に国際水泳連盟(FINA)から1年6カ月の選手資格停止処分を受けた韓国の北京五輪競泳400メートル自由形金メダリスト、朴泰桓(パク・テファン、26)が練習の場を求めて日本に渡ったものの、計画が頓挫していることが分かった。
朴泰桓のマネジメント会社「チームGMP」は3日、「朴泰桓は当初予定されていた法政大学ではなく、別のプールで練習をしている」と明らかにした。
朴泰桓は先月21日からマネージャーやトレーナーと一緒に3カ月間の予定で東京に滞在している。
檀国大学大学院在学中の朴泰桓は、同大学と提携を結んでいる法政大学で交換学生プログラムを履修し、水泳の練習を行うと言われていた。
ところが法政大学は、一部メディアでこうした内容が報道された先月22日、即座に公式ホームページに「本学水泳部は国際水泳連盟の処分を遵守しており、朴泰桓氏と本学水泳部が合同練習するなどの計画はありません。また、現時点では、韓国・檀国大学と本学は海外交流協定大学として協定を結んでおりません」という文章を掲載した。
チームGMPは「檀国大学側は今も法政大学と朴泰桓の練習や姉妹提携に関する協議を進めていると聞いている」と話している。
法政大学での練習計画は確定したものではなく協議中の段階にあり、メディアの関心が寄せられたことから法政大学側がすぐさま反応したという説明だ。
朴泰桓は現在、法政大学ではなく日本国内の別のプールで練習をしている。
チームGMPは「同様の問題が発生する可能性があるため、正確なプールの場所は公表しないことにした。法政大学のプールと同じくらい良い環境で練習している」と語った。


| 資格停止の朴泰桓が日本へ 12月まで法政大で練習 (聯合ニュース 2015/09/22) ドーピング(禁止薬物使用)違反で今年3月に国際水泳連盟(FINA)から1年6カ月の選手資格停止処分を受けた韓国の北京五輪競泳400メートル自由形金メダリスト、朴泰桓(パク・テファン、25)が21日、法政大でトレーニングをするため東京へ出発した。マネジメント会社が22日、明らかにした。マネージャーとトレーナーが同行している。 法政大で24日から12月まで、同大水泳部と一緒に練習に励む計画だ。 朴は韓国・檀国大大学院に在籍中だが、大学間の縁で法政大での交換学生プログラムを履修することになった。2007年夏にも同大で1カ月トレーニングし、翌年の北京五輪で金メダルに輝いている。 朴は仁川アジア大会開幕直前の昨年9月初めにFINAが実施したドーピング検査で、世界反ドーピング機関(WADA)が禁止薬物とする男性ホルモンのテストステロン成分が検出された。FINAから資格停止処分を科されたほか、仁川アジア大会で獲得した銀メダル1個と銅メダル5個も剥奪された。 朴は同大会の約2カ月前にソウルの病院で健康管理などを受けたときの注射に禁止薬物の成分が含まれていたことを知らなかったとし、病院側の不注意を主張している。この病院の院長は検察に起訴された。 FINAの処分決定で朴は練習場所を失った。今年6月からソウル市内のオリンピック水泳場で、かつて指導を受けた監督の水泳教室の会員と一緒に1日2時間ずつ練習してきたものの、練習時間などが制約され十分なトレーニングをできないことから日本行きを選択した。 FINAの資格停止処分が解かれても、大韓体育会の規定により朴は3年間韓国代表になることができない。現時点では来年のリオデジャネイロ五輪にも出場できない。 6月に練習を再開するにあたり、朴は「まだ機会が与えられたわけではないが、良い機会が来ると考え、少しずつ準備していく」と話していた。 |
いつもの通り一方的に発表して「今さら取り消すことはできないので発表内容に沿った形で合意してほしいニダ」と言いだす前に、法政大学が先手を打って「そんなことは言っていない」と発表したんですかね。
韓国内で韓国人相手に嘘つくのは勝手ですが、日本を巻き込まないでくださいね。
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