(ヘラルド経済 韓国語 2015/10/13)
「全世界で日本観光を最も多くする人は誰であろうか?」
答は韓国人と中国人、そして台湾人だ。去る2010年以降、3か国が持ち回りで日本観光客数の1位を占めてきた。最近、中国人観光客が急激に増加傾向を見せているが、韓国人観光客も昨年の同期間より40%増えるなど‘日本観光ブーム’が手強く吹いている。
13日、日本政府観光局によれば、今年8月末までに日本を訪れた韓国人観光客は255万4100人を記録した。これは昨年同期より約40%増加した記録だ。この状態で行けば年末には昨年1年(275万5313人)の記録を越え、去る2009年(305万3311人)以来、6年ぶりに300万人突破も無難なものと観測される。
特に今年は8月末基準の訪日中国人観光客が急増して334万7000人まで沸き上がるなど遊客(中国人観光客)の威力が強まる様子を見せている。これは昨年1年より100万人ほど増えたものである。
日本を訪れる韓国人観光客は世界経済の低迷と円高の影響で2011年に165万8067人まで落ちた。
だが、2012年からは毎年30~40万人ずつ増える傾向を見せている。
だが、2012年からは毎年30~40万人ずつ増える傾向を見せている。
このように、日本観光客が増える理由は、円安による為替レートの魅力をはじめ、多様性、親しみなどが挙げられる。円安効果で日本旅行の費用が減り、10年以上推進してきた日本政府の‘観光誘致’政策が実を結んでいるという分析だ。これに日本人特有の親切さとサービス、特化した観光商品などは外国人が日本を再び訪れさせる‘秘蔵の武器’と指摘される。
状況がこうだから韓国の観光収支も毎年悪化する実情である。政府によれば、今年の観光収支は22億ドル(2兆4147億ウォン)の赤字を記録すると予測される。
年末までに予想される観光収入は176億ドル(19兆317億ウォン)で前年比21.4%増加すると見込まれるが、観光支出が何と198億ドル(21兆7324億ウォン)に至ると見通しで、2009年以来6年連続で観光収支の赤字が続く見通しである。
特に国内観光客の‘中国人偏り’現象など克服しなければならない課題が少なくないという指摘だ。(機械翻訳 若干修正)
(ヘラルド経済 韓国語 2015/10/13)
「明洞ももう日本人の代わりに遊客(中国人観光客)がすべて占めました。」
ソウル市明洞のある化粧品店の従業員の話だ。かつてソウルの主なスポットごとにたまに見つけることができた日本人観光客が目に見えて消えている。ただ観光客だけではない。国内滞在中や新しく入国する日本人がここ数年間急減したことが分かった。
円安が長期化し、最近、安倍晋三政権の安保法案強行処理と嫌韓雰囲気の盛り上がりなど日本の急激な右傾化で両国の葛藤が大きくなり、国内の民間交流も萎縮しているという分析が出ている。
13日、法務部(省に相当)によれば、去る8月末基準で国内に滞在している日本人は合計3万7865人で10年ぶりに最低水準まで落ちた。
去る2005年に3万9410人だった滞在日本人は円高と韓流ブームなど両国の友好の雰囲気の中、2008年に5万人を越えた。
だが、5万人水準を維持してきた滞在者が昨年から急減して以前の水準まで戻ったことが分かった。
国内に入国する日本人の場合も状況は同じだ。
日本国籍の年間韓国入国者は、2000年代後半以降、300万人線を維持してきた。だが、2013年以降に本格的に減少しはじめ、今年8月末基準で119万人水準に留まっている。このまま行けば年間入国者は200万人を超えることも難しい実情だ。
全体入国者に占める割合を見ると、日本人たちの‘脱韓国’はより一層目立つ。2005年の国内外国人入国者のうち日本人の割合は約50%で2名のうち1名を占める程高かった。
だが、毎年割合が減少しはじめ、2015年には10人のうち2人にもならない14%水準まで下がった。
反面、同期間の中国人の国内入国者の割合は2010年以降、全体の50~60%まで急増した。
このように韓国を離れたり、訪れない日本人が増えた最も大きな理由はアベノミックス以降に本格化した円安現象が挙げられる。
一時、1500ウォンまで上がった100円あたりのウォン・円為替レートが昨年以降、900ウォン水準まで下がって両替メリットが大きく消えたのだ。
だが、裏面には日本国内で増加している反韓感情も少なくない部分を占める。
昨年、日本内閣府が発表した『外交に関する世論調査』の結果によれば、日本人のうち66.4%が『韓国に親しみを感じない』と答えたと調査された。去る1978年に調査が施行されて以来、最も高い数値だ。
韓流に関するアンケート調査(韓国文化産業交流財団が実施)でも、日本人回答者のうち85.8%が『4年以内に韓流が消える』と予想した。
これらの回答者は日本国内の韓流低迷の原因として『日本の右傾化が進み、反韓気流が醸成された』を最も大きな理由に選んだ。
もちろん、韓日間の民間交流が低迷の一途をたどっているのではない。2007年に1034人だった国内日本人留学生の場合、今年は2599人と2倍以上に増えたし、日本人配偶者も毎年増加傾向を見せている。
専門家たちは両国の交流活性化のために「既存の韓流を越えてお互いを理解しながら、共通の分母を探そうとする努力が必要だ」と政府と市民団体などの共同の努力が必要だと助言する。(機械翻訳 若干修正)
帰り際にこれ↓を見て「また遊びに来よう」と思う日本人は少ないでしょうね。
【GIMPO国際空港に独島(竹島)造形物(シンシアリーのブログ)】
ミシュランガイド東京 2016

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