韓国成人男女「アメリカは良いが日本は…」
(プライム経済 韓国語 2012/07/26)
韓国成人男女は'アメリカ'を最も好きな一方、'日本'を最も嫌うということが調査された。
韓国ギャラップは、全国の満19歳以上の成人男女1500人を対象に先月14日から29日まで16日間、〈最も好きな国と嫌いな国〉、〈生まれ変わりたい国〉について行った個別面接調査を26日、公開した。
まず、〈最も好きな国〉を問う質問にはアメリカが21.5%で1位を占めた。引き続き△オーストラリア19.0% △スイス8.0% △カナダ7.4%の順と調査された。上位圏を占めた国々は10年前と同じ結果を見せたし、アメリカは5.0%p、オーストラリアは6.5%p好感度が増加した。
オーストラリアの好感度が大幅に増加した理由としては、最近若者たちがワーキングホリデービザを通じてワーキングが可能で、金銭的な節約ができる環境が取りそろい好感度が高まったと分析される。
反対に韓国人が〈最も嫌いな国〉は44.1%で日本が1位を占めており、△中国19.1% △北朝鮮11.7% △アメリカ4.8%が次順位で日本の後に従った。10年前に比べて各国の好感度は日本10.7%p、中国14.5%p増加したがアメリカと北朝鮮は減少した。
日本と北朝鮮の場合、高年齢であるほど高い投票率を見せた。特に朝鮮戦争を直接体験した60歳以上がそれぞれ49.7%、23.5%に達した。現在、韓国は独島、東海表記、慰安婦などの歴史的問題に関連して冷たい反日感情を見せていて日本が1位を占めたと見られる。
〈もし生まれ変わるならどこの国に生まれたいか〉に対する質問に51.1%の国民が'韓国'を選び気持ちの良い結果を見せた。次に△アメリカ11.2% △オーストラリア10.5% △スイス5.9% △カナダ5.4%と調査され、10年前と変わらないことが分かった。高年齢であるほど韓国で生まれ変わりたく、低年齢であるほどアメリカを希望すると集計された。(機械翻訳 若干修正)
日本で「国民の4割以上が“日本は最も嫌いな国”と答える国」についてアンケートをして欲しいですね。
好きになってはいけない国。―韓国発!日本へのまなざし
菅野 朋子
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