「靖国神社の爆発物設置は韓国人?」の各紙報道

日経新聞:01:39 靖国神社の爆発音、韓国人関与か 不審な男が出国の可能性
共同通信:02:06 靖国爆発音、不審な男は帰国か
読売新聞:06:13 靖国トイレ爆発音、防犯カメラの男は韓国人か
毎日新聞:07:00 靖国神社爆発音:映像の男、韓国へ出国…事件前に入国
産経新聞:07:30 韓国籍の男関与か ホテル捜索も事件直後に出国
時事通信:09:09 防犯カメラの男、韓国へ出国=乾電池にハングル-靖国神社爆発音・警視庁

朝日新聞:12/04 05:00 不審人物は韓国人 靖国爆発音、当日に帰国

1日遅れですか・・・

【追記】 韓国ではこんな↓記事が出てますが、警察は公式発表していないのですから、外部からの公式な問い合わせには「知らぬ存ぜぬ」ですね。

靖国爆発音 「韓国人関与報道を警視庁が否定」=韓国警察
(聯合ニュース 2015/12/03 韓国語版11:06 日本語版13:56)

 日本の警察当局が、東京の靖国神社の公衆トイレで爆発音が発生した事件に韓国籍の男が関わった疑いがあるとする日本メディアの報道を否定したことが3日、分かった。

 韓国警察庁関係者は同日、聯合ニュースの取材に「今回の事件を捜査している日本の警視庁の責任者と電話で話したが、『なぜこんな記事が出たのか困惑している』というのが日本側の公式な立場だ」と伝えた。

 同関係者によると、この警視庁の責任者は容疑者はまだ特定されていないため、現段階では韓国警察と共同で捜査する計画はないと強調したという。

 一部日本メディアは同日、靖国神社の男性トイレで先月23日午前に爆発音がして不審物が見つかった事件で、現場付近の防犯カメラに写っていた不審な男が韓国人で、既に帰国したと報じた。


(日本経済新聞 2015/12/3 1:39)

 東京都千代田区の靖国神社内の公衆トイレで爆発音がした事件で、現場付近の防犯カメラに映っていた不審な男が韓国人で、既に帰国した可能性が高いことが2日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁公安部は男が爆発音について事情を知っているとみて、慎重に関連を調べている。

 捜査関係者によると、男は爆発音の約30分前から、爆発音のしたトイレや靖国神社内の複数のカメラに袋を持った姿が映っていた。現場付近から東京メトロ九段下駅方向に袋を持たずに立ち去る姿も映っていたという。

 周辺のカメラを分析した結果、男は地下鉄を利用せずに、歩いて移動した可能性があるという。

 トイレの床に残された乾電池や電池ケースの一部にハングル文字があったことも判明した。

 爆発音は11月23日午前10時ごろに発生。公安部によると、トイレ内に乾電池などのほか金属製パイプ4本があり、内部から砂状のものが見つかった。燃焼したような痕もあり、同部は火薬の可能性もあるとみて、鑑定を進めている。

 靖国神社では同日、稲の収穫を祝う「新嘗祭」があったが、予定通り行われた。


(共同通信 2015/12/03 02:06)

 東京都千代田区の靖国神社内の公衆トイレで11月23日、爆発音がして不審物が見つかった事件で、神社の防犯カメラに写っていた不審な男は韓国人で、既に帰国したとみられることが2日、捜査関係者への取材で分かった。現場の遺留物にハングルの記載があったことも判明した。

 爆発音の約30分前、トイレ周辺の複数の防犯カメラにはリュックサック姿で袋を持ち、眼鏡を掛けた黒っぽい服装の男が写っており、警視庁が映像を解析するなどして足取りを捜査していた。事件との関連を慎重に調べている。


(読売新聞 2015/12/03 06:13)

 靖国神社境内のトイレで爆発音がした事件で、現場から見つかった乾電池は韓国製だったことが捜査関係者への取材でわかった。

 現場付近の複数の防犯カメラに映っていた不審な男に酷似した韓国人の男が事件当時、東京都千代田区のホテルに宿泊しており、事件後、韓国に帰国していたことも判明。男は短期滞在で入国していたという。警視庁公安部は、男が事件に関与していた疑いがあるとみて、捜査している。

 捜査関係者によると、現場の男子トイレの天井裏には、火薬とみられる砂状の固形物が詰められた鉄パイプが発見された。床には韓国製の乾電池のほか、リード線が接続された3桁表記のデジタルタイマーや基板などが発見され、時限式発火装置が仕掛けられていたとみられている。乾電池は韓国語で注意書きが記されていた。


(毎日新聞 2015/12/03 07:00)

 靖国神社(東京都千代田区九段北)の公衆トイレで爆発音が起き不審物が見つかった事件で、爆発音の直後にトイレ付近から立ち去る様子が防犯カメラに映っていた若い男が事件前に入国し、事件後に韓国に出国していたことが、捜査関係者への取材で分かった。トイレの個室からは、金属製のパイプを使った時限式発火装置のようなものが見つかっている。警視庁公安部は男との関連を調べている。【堀智行】

 捜査関係者によると、出国したのは30歳前後の若い男。付近の防犯カメラには、男が爆発音がする約30分前から、袋のようなものを手に、リュックを背負ってトイレの周辺や境内をうろつき、爆発音がした直後に神社から立ち去る様子が映っていた。公安部が防犯カメラの映像を確認したところ、この男が事件前に入国し、直後に出国していたことが分かった。

 爆発音が起きたトイレの個室の天井裏には、結束バンドで束ねられた4本の金属製パイプ(長さ約20センチ、直径3センチ)があり、床にはデジタル式のタイマーのようなものや乾電池が落ちていた。乾電池にはハングルが書かれているものもあった。金属製パイプ4本のうち3本には火薬が燃焼したような跡があり、パイプとタイマーにはそれぞれリード線がついていたことから、公安部は当初は一つにつながっていたとみて、詳しい構造やパイプの内容物を調べていた。

 事件当時、靖国神社では稲の収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)が開かれており、普段より多くの人が参拝に訪れていた。

 靖国神社では、2013年9月、韓国籍の男が放火目的で拝殿にシンナー入りのペットボトルを投げつけたとして建造物侵入や放火予備容疑で逮捕・追送検された。

 11年12月には中国籍の男が、神門の扉にガソリンのような液体をかけ、火をつけたとして警視庁が建造物等以外放火容疑で逮捕状をとり、当時男が服役していた韓国に身柄の引き渡しを求めたが、韓国側は応じていない。


(産経新聞 2015/12/03 07:30)

 東京都千代田区九段北の靖国神社の公衆トイレで11月23日、爆発音がした事件で、韓国籍の男が関与した疑いがあることが2日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁公安部は、男が宿泊した可能性がある千代田区内のホテルを家宅捜索したが、男は事件直後の11月末に出国しており、さらに裏付けを進めている。

 捜査関係者によると、爆発音と同時刻、現場周辺の防犯カメラに袋を持った不審な男の姿が写っていた。

 事件は11月23日午前10時ごろ発生。本殿に近い神社南門近くの公衆トイレの男性用個室トイレで爆発音があった。個室の天井には約30センチ四方の穴が開き、固形物が詰められたパイプや、時限発火装置のようなデジタル式タイマーが見つかった。けが人はなく、犯行予告や声明は確認されていない。

 爆発音の約30分前、袋を持った黒っぽい服装の不審な男が周辺を歩き回り、爆発音がした時間とほぼ同時刻に立ち去る姿が防犯カメラに記録されていた。遺留品の特徴から、国内の過激派などが組織的に関与した可能性は低く、公安部は何者かが過激派の手口を模倣したとみて捜査していた。

 トイレ周辺は夜間は閉門され人は立ち入れないが、日中の出入りは自由にできる。靖国神社では11月23日、収穫に感謝する新嘗祭が予定通り開催されたが、七五三の受け付けは安全確認のため中止された。


(時事通信 2015/12/03 09:09)

 靖国神社(東京都千代田区)敷地内の公衆トイレで爆発音がした事件で、トイレ付近の防犯カメラに写っていた不審な男が、事件後に韓国に出国していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。現場に散乱していた乾電池がハングル表記のものだったことも判明。警視庁公安部は、事件との関連を慎重に調べている。

 捜査関係者によると、周辺の防犯カメラ映像を調べたところ、男は千代田区内のホテルを利用していたことが分かった。短期滞在で入国した韓国人とみられ、既に韓国に出国しているという。

 この男は爆発音の約30分前、同神社の神門の方向から現場となった南門近くのトイレに徒歩で向かう姿が写っていた。映像では、黒い服で眼鏡を掛けてリュックを背負い、袋を持っていた。南門から敷地外に出る際には袋を持っていないように見えるという。


(朝日新聞 2015/12/04 05:00)

 東京・靖国神社の公衆トイレで11月、爆発音がして不審物が見つかった事件で、神社内の防犯カメラに映っていた不審な人物は27歳の韓国人の男であることが、捜査関係者への取材でわかった。事件2日前に来日、事件当日に韓国に帰国しており、警視庁は事件との関連を慎重に調べている。

 捜査関係者によると、事件直前ログイン前の続きに現場付近を行き来していた不審人物が、神社近くの千代田区内のホテルに滞在していたことを防犯カメラから確認。宿泊客リストなどの情報を元に27歳の韓国人と特定した。男は11月21日に「短期滞在」の資格で入国し、23日午後に出国した記録があった。いずれも韓国発着で羽田空港を使っていた。公安部は、この男が利用していたホテルの部屋を、神社のトイレへの建造物侵入の疑いで11月30日に家宅捜索した。

 一方、神社内の複数の防犯カメラには、事件の1~2日前にも、男と特徴のよく似た男が訪れている様子が映っていた。公安部は、事前の下見をしていた可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、時限式発火装置とみられる部品と一緒にトイレの床にあった乾電池にはハングル文字があり、韓国製とみられる。装置や乾電池は、天井裏にあった鉄パイプ製の不審物を起爆させるためのものだったと公安部はみて調べている。パイプは燃えた跡があり、火薬が詰まっていた可能性があるという。


正論2016年1月号
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