(マネートゥディ 韓国語 2016/01/15)

#かなり以前からリウマチ関節炎を病んでいたA氏は、続けた治療にも症状が深刻化した。周囲からは関節には猫が良いという昔話があるとして、彼に猫を煮込んで作ったいわゆる『ナビタン』(猫湯)を薦められた。ひょっとしたらと思って訪ねた健康院では、今後10匹だけ煮込めば効果が直ちに現れると断言した。

#野良猫を捕まえて売った20代の男性と、これを屠殺して生肉で流通させた健康院経営者が警察に捕まった。この男性が捕まえた猫は1匹あたり1万5000ウォンで健康院に売られ、健康院経営者はこれを不法に屠殺した後、1匹あたり2万5000ウォンで売っていた。

リウマチ関節炎を病んでいる患者は長い治療期間に疲れて病気に良いという様々な民間療法に陥る。この中で代表的なものが猫肉である。

猫が塀や屋根からも身軽に飛び降りるのを見て、これを食べれば人の関節も良くなるだろうという誤った信頼から生まれた民間療法である。

実は、こうした信頼に力を与えたのが過去の医学書である東医宝鑑(1613年に刊行)である。朝鮮時代、ホ・ジュン(許浚)が作った医書として有名な東医宝鑑には、猫肉について『性質は若干冷たく味は甘酸っぱい。労瘵、骨蒸熱、痰涎壅盛や痔瘻を治療するのにスープを煮て空腹時に食べる。黒いのがより良い』という文章が出てくる。(家狸:一名猫亦曰狸奴肉性微寒味甘酸主労瘵骨熱痰多及痔瘻作羹空心食之黒色者尤佳)

ここで出てきた『骨蒸熱』という単語が『骨』を意味するという検証されていない噂のために少なからぬ患者が猫肉を求め、需要を満たすために野良猫を捕獲・流通する事例が頻繁に発生する。

実際、大韓リウマチ学会がリウマチ関節炎の患者を対象にアンケート調査を行った結果、専門医の治療を受ける前に検証されていない民間療法に1年以上頼った患者は全体の38.7%に達するほど大きな比率を占めた。専門の治療を受けながら民間療法を行った人たちまで含めば比率はさらに高まる。

しかし、現代医学では猫の効能を認めていない。東医宝鑑に出てきた『骨蒸熱』という単語も実際に骨と関係がなく『骨まで蒸すような暑さ』を意味する。

先立って、リウマチ学会では猫を絶対に薬用として使ってはいけないという内容を発表した。

リウマチ学会関係者は「猫肉はかえってコレステロールの数値を高める」とし「特に野良猫の場合、寄生虫やウイルス・病原菌などの感染の懸念が高く、ややもすると筋肉退化やてんかん、けいれん、マヒなどを起こすこともある」と説明した。(機械翻訳 若干修正)


万能薬はト・・・


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