(ニュース1 韓国語 2016/02/05)
ある男性が犬を性的に虐待する姿を収めた映像がソーシャルネットワークサービス(SNS)に上がってきて衝撃を与えている。ネチズン(ネットユーザー)はこの男性の処罰を要求しており、怒った動物保護団体は懸賞金まで掲げながらこの男性を捕まえると出た。
4日、フェイスブックなどSNSに、ある男性が犬を強姦する姿を収めた映像が上がってきた。犬強姦男は、この映像を本人が直接フェイスブックに上げたと主張している。フェイスブックは該当映像が急速に広がると一歩遅れて投稿をブロックしたが、すでにあちこちに広がった後であった。
犬強姦男と彼の知人2人はフェイスブックで「ハスキーは反抗が激しい」「友人の家の犬でしてみたい」をはじめ、とても口にできない会話を交わしていた。会話の内容から見て、これら3人は皆、犬を強姦した経験があると見られる。
犬強姦男は「今日あのXXテンジャン(韓国式味噌)塗るつもりだから、焼酎でも一杯やろう」と書き込んで犬を食べるとした。すると彼の知人は「いいですよ」と答えながら「私、今日、愛犬ショップに行くんですが、今度はどんな子を連れて来ようか。代わりに今度は(強姦を)私からしたい」とした。
これらは、また他の犯罪を予告した。犬強姦男の知人はフェイスブックで「スンイ(犬の名前)今日もちょっと借りてもかまいませんか?」と尋ねて、犬を強姦するという意志を表わした。

ある愛犬ショプが強姦用の犬を供給しているという疑いも出てきた。自分を某愛犬ショプ社長と紹介したネチズンはフェイスブックに「今ホットな動画(伴侶犬性暴行動画)の犬種は私たちの愛犬ショプのカムドルイ(訳不明)です」としながら「各種獣姦用、食用(犬を)協賛して差し上げる」と明らかにした。それと共に場所まで堂々と公開した。この愛犬ショプの住所は大田市西区槐亭洞だ。(「大田市西区槐亭洞112-4 パピー・スミス」と書かれています)
SNSで強姦映像をやりとりして会話をしたこれらが、実際に強姦行為をしたのかは確認されなかった。だが、ネチズンは怒ってこれらの処罰を強力に要求している。
動物保護団体も直ちに行動に出た。動物自由連帯(代表チョ・ヒギョン)とケア(代表パク・ソヨン、チョン・チェウン)は情報提供の礼金まで掲げて問題の男性たちを手配した。カラー(代表イム・スンレ)は該当映像を共有する行為も動物保護法に違反する状況とし、映像流布の自制を要請した。
動物自由連帯は「フェイスブックに投稿された犬を強姦した犯人の情報提供を待つ」とし、情報提供の礼金300万ウォンをかけた。情報提供の礼金500万ウォンを掲げたケア側は犬強姦男の顔が写った写真まで確保したことが分かった。
ケア側関係者は「編集される前の映像には犬の口を縛って強姦する姿がそのまま含まれている」とし「虐待者を見つけ、警察に告発し、犬を救助するには、虐待者の身元を知る方の情報提供が必要な状況であるため、情報提供の礼金までかけることになった」と明らかにした。




