(京郷新聞 韓国語 2016/02/22)
映画『大虎』のモチーフになったことが知られている朝鮮虎の標本返還が推進されている。


『文化財チェジャリ(もとの場所)戻し』のへムン代表は、日本人が韓半島で捕獲して行った虎の剥製を所蔵している日本学校法人『同志社』を訪問し、剥製の返還を求める陳情書を伝達したと22日、明らかにした。
『文化財チェジャリ戻し』は陳情書で「韓国では多くの人が日帝強占期に朝鮮虎が絶滅したことを残念に思っている」とし「同志社側が韓国と日本の友好増進のために朝鮮虎の剥製を韓国に戻すことを希望する」と伝えた。
京都の同志社中学校にある虎の剥製は、韓半島で大々的な虎狩りを行った山本唯三郎が同志社大学に寄贈したことが知られている。
山本は虎2頭の剥製を作り、残りの1頭は皇太子(のちの昭和天皇)に捧げたことが知られている。
虎を同志社に寄贈し山本唯三郎は1917年、山本征虎軍を構成、韓半島で大々的な虎狩りを行った日本企業家である。山本の朝鮮虎狩りは山本が作詞した虎狩り歌(征虎軍歌?、虎来い節?)で意図を窺うことができる。虎狩りを通じて日本男子の気概を見せ、植民地朝鮮を踏み台にアメリカと対抗し、ロシアまで侵略するという帝国主義の野心を込めている。
へムン代表は「同志社側に確認した結果、朝鮮虎の標本を山本が寄贈したという説明を聞いた」と明らかにした。また同志社側で「韓国では絶滅した朝鮮虎の貴重な世界的標本」と話したというのである。
『文化財チェジャリ戻し』側は「日本が朝鮮の魂を抹殺するために虎狩りに出た事実が新たに照明されなければならない」とし「韓日友好のため、まもなく開館する『白頭大幹樹木園』のような機関に寄贈することを要請し、日本皇太子に寄贈された虎の標本の行方も現在調査している」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)
2010年に朝鮮王室儀軌の“引き渡し”(菅直人政権で決定、国会で可決後、2011年に野田佳彦政権で)がほぼ決まる成果を上げると、「ホテルオークラの『仁川五層石塔』」や「靖国神社の遊就館の『甲冑』」、「東京国立博物館の『小倉コレクション』」と次々に“返還要請”をしていましたが、何ら成果が上がらなかったので、成果が上がりやすいと思われる(?)同志社に目を付けたんですかね。
立体パズル 4D VISION 動物解剖 No.21 虎

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