(朝日新聞 2016/04/17)

 公益財団法人の新聞通信調査会は米中韓英仏タイの6カ国で行った「対日メディア世論調査」の結果を16日までに公表した。

 「日本と聞いて思い浮かべること」を聞いたのに対し、米国では「第2次世界大戦・原爆・真珠湾」とする回答が最も多く、中国では「抗日戦争・中国侵略」、韓国では「嫌い・不快・不信」が多かった。英国は「日本食・すし・生魚」、フランスは「文化・文明・伝統・芸術」、タイは「日本食・すし・刺し身・ラーメン」だった。

 日本に対する好感度は、米国78.6%、中国27.8%、韓国32.3%、英国69.7%、フランス73.2%、タイが最高の90.8%だった。

 調査は今年1~2月、各国約1千人の回答を得た。


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「思い浮かべること」で韓国のみ最多回答が出来事や物ではなく感情なのが面白いですね。



日本のすがた 2016―表とグラフでみる
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