(イーデイリー 韓国語 2016/04/21)

国の恥さらしもこんな恥さらしはない。外国に出向いてまで性売買をする醜い韓国人の話だ。韓米合同取り締まり班は一昨日、アメリカ,ニューヨーク一帯で性売買店舗を運営してきた韓国人性売買事業主とここに雇用された女性など計48人を逮捕したと明らかにした。マッサージ店などをつくり、時間当り200ドル(約22万ウォン)を受け取って不法性売買をしてきた疑いだ。国の品格を落として国のイメージを損なう海外遠征性売買をこのまま置いていてはいけない。根絶しなければならない。

海外性売買は昨日今日の話ではない。『性売買輸出大国』という汚名まで聞くほど深刻だ。

先月にも日本,東京の繁華街周辺で性売買をした女性と斡旋者、事業主など47人が大量に警察に摘発された。昨年8月にはマカオのホテル宿泊客を相手に性売買をした一党80人が検挙された。このように日本とアメリカを含めオーストラリア、台湾、東南アジアなど私たちの女性が性売買をしに出向く国も次第に増える傾向という。

外国にまで出向いて性欲を持て余す男性たちの顔が赤らむような行動も問題だ。海外観光を言い訳に性売買を斡旋する『皇帝観光』が密かに大手を振って歩いているという。昨年8月、韓国人男性207人がフィリピン遠征性売買に出て大量に警察に尻尾を捕まれたのがそのケースだ。これらは国内有名ポータルサイトに開設された海外性売買カフェでこの商品に接したという。アメリカ国務省の人身売買報告書など各種の人権報告書は、韓国人男性を東南アジア性売買の主な顧客として分類している。恥ずかしいことこの上ない。

海外性売買が絶えない理由は様々だ。性の商品化に特別な罪悪感を感じない歪んだ認識が問題だ。国内の風土からそうであるためだ。軽い処罰も一役買っている。海外性売買で摘発されても現地で追放程度で終わったり、国内に入ってきてもほとんどが条件付き起訴猶予処分を受けて解放されるものと決まっている。

軽い処罰では海外性売買を根絶することは難しい。処罰を一層強化して自ら屈辱感を感じさせなければならない。現地警察との共助を強化する一方、陰性的に性売買観光客を斡旋・募集するインターネットカフェの実態も徹底的に点検することだ。(機械翻訳 若干修正)


ずいぶん前から「国の恥」と言っていますが改善されたというニュースは出てきませんね。

Nai-Naiプレス北陸 2016年 06 月号 [雑誌]
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