(忠清トゥデー 韓国語 2016/04/21)
3年余りの時間、本来の位置に戻れずにいる浮石寺の金銅観世音菩薩坐像(観世音菩薩坐像)の去就について法的な引渡しの動きが進行される。
浮石寺と浮石寺金銅観世音菩薩坐像奉安委員会(以下、奉安委)は19日、仏像に対する引渡し請求書を大田地方法院(地裁)に提出したと明らかにした。
※文化財庁所属の国立文化財研究所(大田市)が保管中。
浮石寺などは今回の請求の根拠として、2014年の文化財庁の調査で調査委員の大多数が仏像が倭寇による略奪の可能性が大きいと見た点と、日本の九州大学の菊竹淳一教授の報告などにも仏像の略奪情況が書かれている点を上げた。
対馬の観音寺が2014年11月と2016年3月、韓国政府に仏像の“交付申請”をしながら、肝心の仏像取得経緯を明らかにすることができなかった点なども理由と明らかにした。
浮石寺などは、法律的措置とは別に“韓日仏教交流会”などを通じた韓日仏教界間の対話と交流の道も開けておくと明らかにした。
イ・サングン奉安委執行委員長は「最近、日本メディアで浮石寺が仏像をあきらめたように誤認して政府を圧迫しており、これ以上訴訟を先送りできなかった」とし「だが、最善の方法は仏教界の大乗的理解と協力を通じた仏像の浮石寺奉安」と述べた。(機械翻訳 若干修正)
2016年04月12日
2015年10月26日
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