(朝鮮日報 2016/04/26)
アウトドア用品企業、独島防衛運動幹部らを告訴
ソウル中央地検は25日、アウトドア用品ブランド「ネパ(NEPA)」が独島(日本名・竹島)の防衛運動を展開する「財団法人大韓国人」のソ・ギョンドク理事長(42)ら3人と衣料流通業者2社を横領と恐喝未遂の疑いで告訴したことを受け、捜査を進めていることを明らかにした。
ネパは6・25(朝鮮戦争)に参戦した外国人兵士に贈る目的で、195億ウォン(約18億8000万円)相当のアウトドア用品を大韓国人に寄付したが、ソ理事長らが寄付品をP社に転売したと主張。
ネパはまた、P社に寄付品の返還を求めたが、金銭を支払わなければ、品物を在庫処分業者に引き渡すとの回答を受けたという。
これについて、ソ理事長は「寄付された品物は十数億ウォン相当であり、配送料をめぐって見解が異なったため、寄付品の一部をネパの同意に基づき販売したものだ」と反論した。
ネパはまた、P社に寄付品の返還を求めたが、金銭を支払わなければ、品物を在庫処分業者に引き渡すとの回答を受けたという。
これについて、ソ理事長は「寄付された品物は十数億ウォン相当であり、配送料をめぐって見解が異なったため、寄付品の一部をネパの同意に基づき販売したものだ」と反論した。
(中央日報 2016/04/26)
徐敬徳教授のフェイスブック 韓国広報専門家の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大教授(42)が横領などの容疑でアウトドア企業NEPAから告訴された。
25日、検察によると、NEPAは財団法人「大韓国人」理事長の徐教授をはじめとする財団関係者3人を横領と寄付金品の募集および使用に関する法律違反容疑でソウル中央地検に告訴した。
検察はこの事件を調査2部(部長検事チョン・ヒウォン)に割り当てた。NEPA側は「韓国戦争(朝鮮戦争)の外国人参戦勇士に届けてほしいと195億ウォン(約19億円)相当のアウトドア用品を『大韓国人』に寄付したが、いかなる合意もなく衣類流通業社P社に安値で売り払った」と主張した。
徐教授は「NEPA側とエチオピアに届けて残った寄付品を現金化してさらに意味あるところに使うことで合意した」と反論した。引き続き徐教授は「現金化したお金は財団が全額保有していて横領は絶対ない」とし「名前が少し知られており理事長という理由で名誉を傷つけたことに対し、法的に強硬対応する」と明らかにした。
財団取締役であるチョ・ジョンヨル淑明(スンミョン)女子大教授は「寄付された物品のうち一部売却したのは間違いないがNEPA側から販売同意書をもらっている」と釈明した。
財団取締役であるチョ・ジョンヨル淑明(スンミョン)女子大教授は「寄付された物品のうち一部売却したのは間違いないがNEPA側から販売同意書をもらっている」と釈明した。
一方、財団法人「大韓国人」は民間主導で国愛精神を拡散し、国家の発展に尽くすという目標の下、国家報勲処傘下に昨年設立された。
ネパ社の当時のプレスリリースを見ると「100億ウォン相当」なんですよね(その後、追加があったのかはわかりません)。
実際に横領があったとしても、誣告であったとしても驚きませんがね。
NEPA/ネパ/リュックサック/BLUE/ブルー/男女兼用ネパ社の当時のプレスリリースを見ると「100億ウォン相当」なんですよね(その後、追加があったのかはわかりません)。
| ネパ、韓国戦UN参戦勇士に後援物品100億ウォン寄付 (ネパ 韓国語 2015/12/04) アウトドアブランドのネパ(代表パク・チャングン)が去る3日、ソウル地方報勲庁で(財)大韓国人に韓国戦UN参戦勇士のための後援物品寄贈式を行ったと明らかにした。 韓国戦UN参戦勇士後援物品寄贈式は、ネパのパク・チャングン代表取締役、チョン・ドンヒョク常務をはじめ、国家報勲処のパク・スンチュン処長、(財)大韓国人のチョ・ジョンヨル理事、(社)幸福の木のキム・テヤン代表らが参加した中で行われた。 ネパは、韓国戦UN参戦勇士の犠牲に感謝して恩返しするために今回の後援物品寄贈式を行うようになり、衣類、靴など300品目余り、100億ウォン相当の物品を寄付する。後援物品は(財)大韓国人と(社)幸福の木を通じてエチオピア、南アフリカ共和国などをはじめとするUN軍として参戦した21か国の参戦勇士に送られる予定だ。 国家報勲処パク・スンチュン処長は「光復70周年、分断70周年と6.25戦争65周年を迎え、ネパとともに韓国戦UN参戦勇士の名誉宣揚のための物品寄付事業を推進するということは非常に意味あることだ」として、「特に、参戦国に韓国は参戦勇士の犠牲を忘れずに戦争65年後にも助けてくれた恩を忘れない国として知られている」と話した。 ネパのパク・チャングン代表は「韓国戦UN参戦勇士の犠牲に対する感謝と報恩を伝えるための意味深い寄付事業に参加することになって光栄だ」として、「今回の寄付を通じて国家が危機に直面した時、命をかけて助けてくれたUN参戦軍人の犠牲をもう一度振り返ることができる良いきっかけになってほしい」と明らかにした。 一方、今回の物品寄付を主管する(財)大韓国人は国家アイデンティティ確立と国民的関心の拡大のための学術研究を目的に去る10月に設立された。韓国広報専門家ソ・ギョンドク誠信女子大教授が初代理事長として選任され、国際学術会議をはじめとする各種報勲宣揚事業などを推進する計画だ。(機械翻訳 若干修正) |
実際に横領があったとしても、誣告であったとしても驚きませんがね。

