(産経新聞 2016/06/08)
(略)《質問は、舛添氏が、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領からの依頼に従い、保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を打ち出したことについても及んだ》
音喜多氏(音喜多(おときた)駿都議 かがやけTokyo)「次に、韓国人学校に優先的に都有地を貸与する合理的理由は、今のところ明示されておりません。批判が多いこの政策を見直すつもりはないと表明した会見において、『都民は1350万人いる。どんな政策をやっても批判がある。私の支持者が9割いて、1割反対でも135万人。それが政治の世界』とおっしゃいましたが、いまや8割に迫る都民が知事の辞任を求めています。このような状況で、政治パフォーマンスともいえる合理的根拠なき施策を進めさせることはできません」
音喜多氏「国際親善を批判するものではありませんが、都有地の貸与は見直すべきと思います。この件にあたり、知事は私の地元、北区にあるフランス人学校との比較に言及しておりました。(フランス人学校も)批判が皆無だった訳ではありませんが、関係者の理解を得て、大変な歓迎ムードの中で作られたものです。一方で、この韓国人学校の設立は、地域住民への説明も十分なされたのでしょうか。自治体と地域住民の意見を真摯に受け止め、計画を再考すべきだと考えますが、見解を伺います」
《答弁のため、舛添氏が登壇する。本日の答弁で既に複数回聞いたフレーズがここでも繰り返された》
(略 韓国学校の件には触れず)
《舛添氏は一礼すると自席に戻り、そのほかの都政について関係部局の答弁が始まった。韓国人学校への都有地の貸与については、財務局長の長谷川明氏が答弁する》
長谷川氏「現在、韓国政府から東京韓国学校の拡張に協力依頼があり、旧都立市ケ谷商業高等学校の利用について具体的な協議に入ることと致しました。かつてソウル(市)にあった日本人学校が移転する際に、ソウル市に協力していただいたことなども考慮したものであります」
長谷川氏「次に地元への説明などですが、昨年韓国政府から旧都立市ケ谷商業高等学校の利用について要請を受け、地元に対して情報提供をしております。今後、地域や都民の理解を得ながら協議を慎重に行って参ります」(略)
週刊文春 6月16日号 [Kindle版] あんな「調査結果」では納得できません 舛添都知事新疑惑!“政治資金流用”論議、日本東京都知事に辞任圧迫
(聯合ニュース 韓国語 2016/06/09)
(略)彼が政治資金問題で窮地に追い込まれるにつれ、韓国学校を東京に追加で設置する構想が霧散するかもしれないというという懸念も出る。
舛添知事は東京都新宿区にある都立高校敷地に韓国学校を追加で設立できるように貸与するという方針をこれに先立ち明らかにしていたが、彼の政治的立場が危うくなるにつれ、これを直ちに実現することが容易ではない状況だ。
韓国に敷地を貸与する構想については右派勢力を中心に反発の声が小さくない状況である。(機械翻訳 若干修正)
なかなか厳しそうですが、辞職まで追い込んでほしいですね。
なかなか厳しそうですが、辞職まで追い込んでほしいですね。


有り余るぐらい足りてるんだろ?
なのに都心の一等地を使うって。
しかも引越じゃなくて新規貸与って。
贅沢に土地を使いたきゃ檜原村あたりに作れよ。