(東亜日報 韓国語 2016/06/16)
10日午前、仁川国際空港の入国ゲートに入ってきた日本人Aさん(24・女)は一層浮き立っていた。韓国ドラマと音楽が好きで2か月に1回の割合で訪れる韓国だが今回は違った。2か月前、あるインターネットのペンパル(ペンフレンド)サイトで知り合った男性に会うことにしていた。
ソウルの大学を卒業して公務員試験を準備中という男性は「旅行ガイドになる」と言ってAさんを韓国に招いた。ティーシャツなどのプレゼントまで用意したAさんは男性と会って楽しい一日を送った。
ソウルの大学を卒業して公務員試験を準備中という男性は「旅行ガイドになる」と言ってAさんを韓国に招いた。ティーシャツなどのプレゼントまで用意したAさんは男性と会って楽しい一日を送った。
しかし、翌朝。
ソウル市江南区のあるホテルで目を覚ましたAさんは慌てた。前日に一緒に泊まった男性は影も形もなく、30万ウォンと8000円(約8万8800ウォン)も消えていたのだ。財布には2万ウォンだけ残っていた。驚いたAさんは男性の携帯電話に連絡してみたが彼は出なかった。カカオトークメッセージも送ってみたが、すでに脱退した会員という案内だけ出てきた。
ソウル市江南区のあるホテルで目を覚ましたAさんは慌てた。前日に一緒に泊まった男性は影も形もなく、30万ウォンと8000円(約8万8800ウォン)も消えていたのだ。財布には2万ウォンだけ残っていた。驚いたAさんは男性の携帯電話に連絡してみたが彼は出なかった。カカオトークメッセージも送ってみたが、すでに脱退した会員という案内だけ出てきた。
「いったいどうなったのだろう?」 頭の中が混乱したAさんは韓国に住んでいる知人に連絡した。過去、韓国で語学塾に通っていた時に会った友達であった。駆け付けてきた知人は一部始終を聞いてAさんを端草3派出所に連れて行った。男性には「警察に申告する」というメッセージを残しておいた。
事情を聞いた警察は最大限早く男性を捜し出す方法を深く考えた。4泊5日の日程で韓国を訪れたAさんが出国する前に事件を解決しなければならないと考えた。
女性相手犯罪なのに加え、被害者が外国人なので、ともすると韓国のイメージに害を与える可能性があるという判断からだ。
警察とAさんの知人はずっと男性に携帯電話メッセージを送った。
警察とAさんの知人はずっと男性に携帯電話メッセージを送った。
時間が過ぎると男性から返事がきた。「公務員試験の準備をしている人がどうして他人のお金に手をつけるか」という抗弁だった。これに対し警察とAさんの知人は「泥棒でないならば顔を見て堂々と話そう。日本に戻る前に顔を一度は見なければならないのでは」と男性を呼び出した。
これに、男性は13日午後3時頃、約束場所である瑞草区のあるコーヒーショップに姿をあらわした。30分間余り対話は続いた。男性は最終的に自分の犯行を打ち明け、他のテーブルに座って潜伏していた警察は彼を検挙した。
調査の結果、この男性は、実際に公務員試験を準備中だったアン某氏(28)。しかし、Aさんに教えた名前と年齢、出身学校などはすべて偽りだった。
アン氏は「盗みをしても日本人だから本国に戻れば大きな問題にはならないと思った。2万ウォンは空港バスの費用として残した」と述べたことが分かった。ソウル瑞草警察署はこの日、アン氏を窃盗の疑いで不拘束立件した。
アン氏は「盗みをしても日本人だから本国に戻れば大きな問題にはならないと思った。2万ウォンは空港バスの費用として残した」と述べたことが分かった。ソウル瑞草警察署はこの日、アン氏を窃盗の疑いで不拘束立件した。
翌日の午後、Aさんは出国の道に派出所を訪れた。日本の菓子を両手いっぱいに持ったままであった。Aさんは「犯人が捕まらないまま日本に戻ったとすれば、韓国に持っていた良い印象がみな飛んで行くところだった」として「不安だった私を実のお姉さん、お兄さんのように楽に慰めてくれてありがとう」と話した。(機械翻訳 若干修正)
しっかり“韓流”を満喫できてよかったですね。
&TRAVEL ソウル 2017 (アサヒオリジナル)しっかり“韓流”を満喫できてよかったですね。
朝日新聞出版


って言いたい所だけど、尻軽バカ女は本当に居るしなァ…
まぁ特亜の土人と関わりを持つような日本女性は
恥さらしとしか思えんけどね…