(ヘラルド経済 韓国語 2016/06/17)

日本に嫌韓の風を起こした『在日特権を許さない市民の会』を作った桜井誠(本名・高田誠)初代会長が、東京都知事に出馬すると自分のホームページで明らかにした。

誠は16日午後、自分のツイッターアカウントとオンライン映像チャネルを通じて「日本再生のために都知事選挙に出馬する」と明らかにした。彼は「日本再生が必要だと考える人は多いが出る人がいない」とし「‘出る人がいなければ私でも出なければならない’という考えでこの場所に立つことになった」と出馬の意志を表現した。

桜井誠在特会初代会長は、韓国と在日同胞に対する敵対感をインターネットに積極的に表出して‘ネット右翼’という嫌韓勢力を組織したことがある。以後、オンラインを中心に在日韓国人と朝鮮人を非難して暴言を浴びせた彼らは、去る2010年に朝鮮学校に侵入して暴言を浴びせてマスコミを通じて初めて話題になった。2013年には嫌韓デモを行い、これに反発した日本市民らと衝突したあげく警察に逮捕されたりもした。

誠の東京都知事出馬はしかし単純な寸劇で終わる可能性が大きい。誠は同じ極右陣営である橋下徹前大阪市長との懇談会の途中に暴れまわって極右団体の間でも‘異端児’として悪名が高い。今回の都知事出馬も去る10日(16日)に出版した『大嫌韓日記』を広報するためという可能性もある。

だが、誠の東京都知事出馬のニュースは日本ネチズンの視線をひきつけるには充分だった。2chなど日本のオンラインコミュニティでは誠の出馬のニュースが話題を集めた。

ある日本人ネチズンは「誠が都知事になれば大変だ」とし「立候補をするとは呆れる。誠が東京都知事になれば直ちに韓国人タウンである新大久保を消滅させてしまうかも知れない」と指摘した。

日本,東京都の舛添要一知事が退きながら与野党は7月末に行われる補欠選挙でクリーンなイメージの候補排出に血眼である。先立って猪瀬直樹前知事に続き舛添まで選挙資金および政治資金問題で落馬したためだ。第一野党である民進党は党の看板女性政治家である蓮舫代表代行を候補に検討していると伝えられた。

一方、猪瀬と舛添を支援した自民・公明与党はイメージ回復のために日本アイドルグループ『嵐』のメンバー桜井翔の父親である桜井俊総務省事務次官や東京に支持基盤を持つ小池百合子元防衛大臣を検討していると伝えられた。(機械翻訳 若干修正)


さすがに誰も当選するなんて思っていないでしょうね。


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