(スポーツ朝鮮 韓国語 206/07/08)
脱脂粉乳に乳脂肪を添加して作る『還元乳』でひとしきり論議を呼び起こした乳製品専門企業『プルミル』が日本製品盗作疑惑に包まれた。それでも堂々と「ベンチマーキングをした」という主張をして、さらにひんしゅくを買っている。業界の一部ではプルミルの道徳不感症まで取り上げている。
問題の製品はプルミルが去る2月発売した『特濃牛乳』だ。この製品は〈濃くておいしい牛乳〉という点を掲げて市場でアピールしている。ホームページの製品説明を見ると〈既存の牛乳より牛乳風味が強くて濃い牛乳、差別化された製品〉とであり〈蛋白質、カルシウムが高くて栄養学的に優秀な牛乳〉だ。特に乳クリームが入っていて泡がよく作られ、特にカフェラテやカプチーノなどを作る時に良いとプルミル側は強調している。
ところが、この製品のメインコンセプトだけでなく、パッケージデザインさえも日本製品と全く同じで波紋が広がっている。
プルミルの特濃牛乳は、日本の有名乳製品ブランドである『雪印メグミルク』の牛乳(乳飲料)のように藍色が枠を装飾して、パッケージ下段部に少し黄色を入れた。波打つようなデザインも全く同じだ。日本製品をそのまま持ってきて製品名の表記だけ韓国語に変えたような印象を与えるという指摘を受けている。


しかし、盗作疑惑と関連してプルミルの立場は堂々としている。「牛乳専門ブランドの長所をベンチマーキングしたもの」と答えている。
「製品をそのまま書き写したように類似点がとても多い。特にパッケージデザインにおいては著作権を侵害しているのではないのか」という質問にプルミルは、「製品発売以前に法務チームで多角的な検討を経たが何の問題もないという結論を下した。特濃という表現自体は一般製品に比べてさらに濃い味や風味を誇ることを強調した一般的な表現と見ることができる」と答えた。引き続き「製品デザインなども著作権侵害の素地はないと認識しており、デザイン変更などの計画もない」と明らかにした。
「製品をそのまま書き写したように類似点がとても多い。特にパッケージデザインにおいては著作権を侵害しているのではないのか」という質問にプルミルは、「製品発売以前に法務チームで多角的な検討を経たが何の問題もないという結論を下した。特濃という表現自体は一般製品に比べてさらに濃い味や風味を誇ることを強調した一般的な表現と見ることができる」と答えた。引き続き「製品デザインなども著作権侵害の素地はないと認識しており、デザイン変更などの計画もない」と明らかにした。
これだけでなく、これに先立ちプルミルは“上辺だけ牛乳”の還元乳で非難を受けたことがある。還元乳とは牛乳を乾燥させた脱脂粉乳と乳脂肪などを原乳と混ぜて牛乳のように作った加工乳を意味する。ところがプルミルは、これまで自社の還元乳に一般の牛乳と誤認しやすい製品名『ミルクプラス』とデザインを使用し、消費者に混同を与えるという指摘を受けた。
さらに、輸入粉ミルクを原料に使用して韓国酪農肉牛協会から生産・販売中止要請を受けた。当時、協会は公文書で「輸入粉ミルクを使用した還元乳製品を一般市乳製品のように販売して全国の酪農家が衝撃を受けた」とし「国産粉ミルクの在庫による困難を主張する乳業界が乳製品の輸入に熱を上げる行為を納得できない」と指摘したことがある。
プルミルはこれに対して「チョコ牛乳やイチゴ牛乳など有色加工乳中心である加工乳市場で新たな突破口が必要な状況で発売した白色加工乳」とし「牛乳に準ずる栄養素を十分に満たして『ミルクプラス』という名前を付けたし、法的な表記事項はすべて遵守した」と堂々と主張した。
しかし結局、プルミルは協会の強い反発にひざまずいた。現在プルミルはこのミルクプラスの原料を国産粉ミルクに変え、パッケージデザインと製品の名前も変更する案を検討している。“本当の牛乳”と思って買った消費者の非難をあまりにも遅く受け入れたプルミルは「誤りを認めて消費者の意見を受け入れて改善しようとする努力として理解してほしい」と立場を明らかにした。
プルミルがこのように相次いで論議を起こしていることについて業界のある関係者は「プルミルの対応と釈明はある程度理解される側面がある」としながらも「しかしプルミルが道徳不感症に陥っているのではないかという気もする」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)
いつもの韓国の“商品開発”ですね。
雪印メグミルク 特濃ミルクプリン 130g×6個いつもの韓国の“商品開発”ですね。

