(グローバルディフェンスニュース 韓国語 206/08/05)

日本政府が最近の北朝鮮の弾道ミサイル脅威と関連して、パトリオット(ペトリオット Patriot)PAC-3ミサイルの迎撃成功率と射程距離を延ばすための作業に着手した。現在、日本が保有しているPAC-3ミサイルは射程距離が約20km~30kmだが、改良型であるPAC-3 MSEの場合、射程距離が約2倍程度に拡張される。このモデルは2017年に公開される予定であることが知られている。

PAC-2は一つの発射機に合計4発のミサイルが搭載されるが、PAC-3の場合、一つの発射機に合計16発を搭載できて効率性が高まる。(機械翻訳 若干修正)


※パトリオット
 ▽PAC-2:迎撃ミサイルが目標物間近で爆発して破片で破壊。
 ▽PAC-3:迎撃ミサイルが目標物に直撃して破壊。
  PAC-3“発射システム”の最新はConfig-3。“ミサイル”は『PAC-3弾』。そして性能向上型が『PAC-3 MSE』です。

1兆3000億かけてPAC-3を改良すると何の意味があるのか…米-日の最新型に遥かに至らない
(ヘラルド経済 韓国語 206/08/06)(08?)

わが軍が性能改良中であるパトリオット(PAC-3)体系(ペトリオット Patriot)はアメリカと日本の最新型PAC-3より迎撃射程距離などで一段階低い水準であることが分かった。

‘天文学的’な予算を投じて2018年から2020年までPAC-3の性能を改良する計画だが、この事業の後にもう一度アップグレードが避けられないものとみられ、予算を二重で浪費するのではないかという指摘も出ている。

7日、軍関係者によれば、アメリカと日本はPAC-3(Config-3型)をPAC-3 MSE(Missile Segment Enhancement)に性能を改良している。駐韓米軍は2018年まで、日本は2017年までにそれぞれ性能改良作業を終わらせると発表された。

これと関連して、国防技術品質院が発行する専門紙『グローバルディフェンスニュース』は去る4日、アメリカ陸軍の装備を紹介するウェブサイト(Armyrecognition.com)を引用し、「日本は北朝鮮の最新型弾道ミサイル迎撃に必要な精度と射程距離を増加させるためにパトリオット防空体系用PAC-3ミサイルの性能を改良している」と明らかにした。品質院はまた「日本は現PAC-3の射程距離を35kmまで約2倍に増やすPAC-3 MSEを2017年に公開する予定」と説明した。

PAC-3 MSEの迎撃射程距離は35kmだが、最大40kmまで迎撃することができると専門家たちは見ている。ロケットモーターやミサイル操縦翼などを改善して命中率を高めたのが特徴だ。これはPAC-3 CRI(射程距離20km余り)より2倍長い。

専門家たちは核弾頭ミサイルが空中で爆発した時、地上にある程度影響を与えない高度を40km程度と見ている。

アメリカと日本がPAC-3の迎撃射程距離を最大40kmまで引き上げることにしたのもこのためだと専門家たちは説明した。

一方、わが軍は現在PAC-3 Config-2型をPAC-3 Config-3型に改良している。PAC-3 Config-3型はPAC-3 MSEより迎撃射程距離が10km以上落ちる『PAC-3 CRI(Cost Reduction Initiative)』形状だ。

アメリカと日本の体系より迎撃射程距離が10km以上落ちる『PAC-3 CRI』に2018年から2020年まで交換するのに投じる事業費だけで1兆3000億ウォンに達する。

この改良事業が終われば、また莫大な血税が投入されてPAC-3 MSEに改良する事業が始まると予想される。

政府のある関係者は「軍と防衛事業庁が近いうちPAC-3 MSEに対する先行研究を開始する」としながら「先行研究が着手されれば、その期間はそんなに長くかからないだろう」と話した。

早ければ、年末から先行研究が開始されれば2020年頃にはPAC-3 MSEに改良できる準備が完了することができると軍は見通している。わが軍は2020年序盤を目標に北朝鮮の弾道ミサイルを下層で迎撃する韓国型ミサイル防御体系(KAMD)を構築する事業を推進している。(機械翻訳 若干修正)


「Config-2 → Config-3 → MSE」と思っているのか「MSE対応型Config-3」(あるのか知りませんが)にしろと言っているのかいまいち分からない記事ですね(他メディアも見てみましたが・・・)。

まあ何にしても最新型のものを買うお金がなかったか、信用がなかったんでしょうね。


1/72 ミリタリーモデルシリーズ No.8 航空自衛隊 パトリオット PAC3発射機 プラモデル
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