(朝鮮日報 2016/08/10)
世界的な人気アウトドアブランド「THE NORTH FACE」の一部製品のデザインで、東海が「Sea of Japan(日本海)」と表記されていることが分かり、騒動になっている。韓国の消費者やネットユーザーたちは「THE NORTH FACEの製品を買うのをやめよう」と不買運動を展開し始めた。
問題になっている製品は、日本のTHE NORTH FACEと米国のファッション企業「SUPREME」がコラボレーションして作られたもので2014年4月に発売、米国・日本・英国の3地域で販売された。ジャケットやバッグなどに世界地図がプリントされているが、この地図に東海が「Sea of Japan」と表記されているのだ。
問題になっている製品は、日本のTHE NORTH FACEと米国のファッション企業「SUPREME」がコラボレーションして作られたもので2014年4月に発売、米国・日本・英国の3地域で販売された。ジャケットやバッグなどに世界地図がプリントされているが、この地図に東海が「Sea of Japan」と表記されているのだ。

これが6日、インターネットのコミュニティーサイトやソーシャル・メディアを中心に急速に広まり、不買運動につながっている。一部ネットユーザーたちは「THE NORTH FACEは韓国人で人気があり、よく購入するので『国民NORTH』という言葉もあるほどだが、裏切られたような気になった」と書き込んだ。
これに対してTHE NORTH FACEの製品を韓国で販売している「ヨンウォン・アウトドア」は日本のTHE NORTH FACEと一線を画し、「その製品は韓国で一度も販売されたことがなく、製品のデザインは米国のSUPREME社が企画したものだ。THE NORTH FACEの韓国における版権を持つ当社とは無関係だ」とコメントした。米国に拠点を置くTHE NORTH FACEグローバルは、各国のパートナーと版権契約を結んでいる。韓国ではヨンウォン・アウトドアがTHE NORTH FACE本社に版権料を支払い、独自に商品を企画・販売している。
ヨンウォン・アウトドア側は「問題になっている製品を販売した日本など関係国の関連会社に対し、表記に誤りがあることを正式に抗議する。外国で該当製品を買った韓国の消費者には、同じ価格帯の別製品との交換を実施する予定だ」と述べた。





国旗は、1990年3月、6か国合同の南極大陸横断隊(舟津圭三(日本)、チン・ダヘ(中国)、ジェフ・ソマース(イギリス)、ウィル・ステージャー(アメリカ)、ジャン-ルイ・エティネ(フランス)、ビクター・ボヤルスキー(ソ連 現ロシア)の6人と36頭のハスキー犬。)が人力で南極横断(220日間、5,986km)に成功したことを記念したもののようですね。
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いつものアレですね。