(聯合ニュース 韓国語 2016/08/19)
トルコ東部で韓国の布教団体一行が路上布教活動をし、怒った住民たちから追い出されるような映像がトルコの有力メディアのウェブサイトに上がってきた。
トルコ有力日刊紙『ジュムヒュリイェトゥ』は19日、ウェブサイトに〈ガズィアンテプに訪れた観光客に「消えろ異教徒」大声〉という題名で動画と記事を載せた。
ユーチューブにも上がっているこの映像には、路上でトルコ人の集団が怒った声で大声を出しながら、東洋人5~6人で構成された一行を追い出す場面が盛り込まれている。

東洋人一行が何の言わず背を向けて場所を離れてもトルコ人は引き続き追いかけて行って身体に手を出したり、ほうきで威嚇した。
映像に登場するトルコ人が「倫理がない人間…。ムスリムをキリスト教徒にしようとするとは。信仰がないものだと」と叫んでいることから、アジア人一行は布教活動をしていたものとみられる。
動画に出てくる東洋人一行は曇って見えるが外見と身なりなどがまちがいなく韓国人である。
これらは韓国改新宗教界で有名なある布教団体所属と知らされた。
トルコで活動するあるキリスト教系要人は「トルコが今、敏感な時期なので目につかないように特に気を付けなければならない」としながら「おおっぴらに活動する一部団体を見ると深刻な事件が起こらないだろうか心配だ」と話した。
ジュムヒュリイェトゥは事案の敏感性を考慮したように動画の中の韓国人を『極東の観光客』と表現し、顔も曇るように処理した。

ガズィアンテプはトルコ東部のシリア境界地域で、トルコ内の他地域に比べて比較的危険で観光客がほとんど訪れない所だ。
特にクーデター鎮圧後、愛国主義と宗教的保守主義が広まった中、公共の場所で布教活動を行った彼らが住民の反感を買ったと見られる。
先月、シャンルウルファ地域のメディアは韓国の布教団体の活動に反発した住民が集団抗議する事件があったと報道した。
トルコ駐在公館のある関係者は「クーデター鎮圧後、警戒心が高まった状況なので、公共の場所で布教活動をして身辺を危険にさらしかねない」と懸念し、格別の注意を促した。
この関係者はまた「似たようなことが繰り返されれば、韓国人が目標になる可能性があり、海外同胞社会が萎縮することになりかねない点を留意しなければならない」と強調した。(機械翻訳 若干修正)
動画↓
外務省の危険情報では「レベル2」ですね。

地元住民にすれば外国人が勝手なことをしてテロ対象地域にされたらたまったもんじゃありませんね。
動画↓
外務省の危険情報では「レベル2」ですね。

地元住民にすれば外国人が勝手なことをしてテロ対象地域にされたらたまったもんじゃありませんね。
2015年05月13日
心からネコを信じなさい

ええねんでこいつらは。