(聯合ニュース 韓国語 2016/08/23)
ソウル中央地検公共刑事捜査部(パク・ジェフィ部長検事)は、韓国と日本政府の日本軍『慰安婦合意案』に反発し、日本大使館が入居する建物に無断で進入してデモをした疑い(暴力行為など処罰に関する法律上の共同住居侵入)でキム某氏(24・女)ら2人を不拘束起訴したと23日、明らかにした。
検察によれば、大学生団体『平和の蝶ネットワーク』代表であるキム氏らは、昨年12月31日正午にソウル市鍾路区中学洞のツインツリータワービルに入って2階の廊下を1時間ほど占拠したままデモをした疑いを受けている。

この建物の8~11階には日本大使館と領事館が入居している。
※本来の大使館は建て替え中(2020年完成予定)のため一時移転。
キム氏と団体会員ら30人余りは2階の廊下で『大韓民国の国民は韓日交渉を拒否する』、『10億円慰労金は必要ない』などのプラカードを広げながら「韓日協定を廃棄せよ」などのスローガンを叫んだ。
当時、一部参加者は建物8階の日本領事館出入り口に『韓日慰安婦交渉全面無効』などの宣言文を貼りつけた。(機械翻訳 若干修正)

当時の模様は↓
2015年12月31日
福島香織 

それにしても文句垂れ好きだな