(フォーカスニュース 韓国語 2016/08/23)

日帝強占期に日本に連行された朝鮮人労働者の惨状を象徴する銅像が日本に建てられる。日本軍慰安婦被害者を称える『平和の少女像』のように日本の蛮行を全世界に知らせる役割をするのか注目される。

23日、二大労総(韓国労総・民主労組)によれば、来る24日、日本,京都市北部丹波の丹波マンガン鉱山記念碑館(丹波マンガン記念館)で『強制徴用労働者像』が除幕される。強制徴用労働者を称える銅像が建てられるのは今回が初めてだ。

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除幕式がある24日は、1945年の解放後に朝鮮人を乗せて釜山に向かいながら沈没した『浮島号爆沈事故』犠牲者の追悼日(毎年8月24日)なので意味が大きい。当時、強制徴用労働者など朝鮮人7000人が死亡したが、まだ原因が究明されていない。

労働者像が位置する丹波マンガン鉱山は、第2次世界大戦当時、軍需物品であるマンガンを採掘するために日本軍が朝鮮人を強制動員したところだ。ここで朝鮮人労働者は低賃金による貧困と塵肺症などの病気に苦しめられた。

労働者像建設を推進してきた二大労総のある関係者は「日本丹波鉱山は朝鮮労働者の哀歓が漂う歴史の空間」としながら「(ここに対する)国内の関心と支援が今まで皆無だったことに痛感した」と推進のきっかけを説明した。

二大労総は去る2014年から日本現地で行われる慰霊祭に韓国団体としては初めて参加した。また他の関係者は「国内で製作した銅像を日本に搬入するまで迂余曲折が多かったが犠牲になった強制徴用朝鮮人を慰める日に合わせて労働者像を建てることになり幸いだ」と明らかにした。

一方、日本軍慰安婦被害少女を象徴する少女像は、去る2011年にソウル市鍾路区の日本大使館近くに最初に設立された。以後、少女像は国内に30個余りが建てられ、慰安婦被害者と日帝蛮行の象徴になった。

アメリカ、カナダ、オーストラリアなど海外にも合計4個が建てられた。だが、肝心の日本現地では議論さえ不可能な状況。

最初に少女像建設を推進した韓国挺身隊問題対策協議会関係者は、強制徴用労働者像の拡散のためには何より国民の関心が必要だと強調した。

この関係者は「少女像が広がったのは自発的に推進委が組まれて国民の寄付後援が続いたので可能だった」とし「強制徴用労働者像が日帝の蛮行を表わすもう一つの象徴になるように願う」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


祖国でのお金集めはうまく行っているようですね。

2015年12月30日
2014年08月10日
発破技士
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