(ヘルスコリアニュース 韓国語 2016/08/29)
タイで『アリナミンEX PLUS』で戦犯旗使用マーケティング…薬局・SNSなどでも堂々と広告
去る光復節(8月15日)にある国内芸能人がソーシャルネットワークを通じて自身の近況を知らせながら『戦犯旗(旭日旗)』の写真を上げてヌリクン(ネットユーザー)の叱責を受けた。日本慰安婦問題がすっきり解決されていない状況で起きたことだった。
こうした中、ある日系製薬会社が国内で販売している製品と同じ製品を海外で戦犯旗を利用してマーケティングしていて消費者の反発が激しい。
29日、業界によれば、武田製薬(武田薬品工業)はタイで自社の代表ビタミン剤『アリナミンEX PLUS』を販売・マーケティングをしながら戦犯旗を使用している。
タイの多くの医薬品販売サイトやSNSなどに掲載された昨年の製品発売イベントの写真を見ると、イベントは最初から戦犯旗を背景に進行され、司会者のキューカード(台本などが書かれたカード)にも表紙に戦犯旗が描かれている。


実際、現地の薬局で販売中である製品と推定される写真にも、製品に関するSNSなどにも戦犯旗はもれなく登場する。

武田製薬が海外で製品の販売およびマーケティングに戦犯旗を無分別に使用している事実が知らされると、国内でも批判の声が大きくなっている。
特にアリナミンEX PLUSは国内で『エクティノムEX PLUS』(Actinum EX plus)という製品名で販売されていて、有名芸能番組にもPPL広告形式でしばしば登場する製品なので論議が加熱する雰囲気だ。
ある大型コミュニティの会員は「休暇のためタイに行ったが(戦犯旗を使った)テレビ広告が出てきてびっくりした」とし「本当に生活の奥深くに巧妙に変えて入っているものがどれだけ多いか分からない」と嘆いた。

一方、旭日旗は日本軍国主義を象徴する旗であり、現自衛隊の軍旗でもある。たびたび我が国で『旭日昇天旗』と間違って言われているが、この言葉は日本でも使われない言葉で、故事成語の旭日昇天から始まったものと推定される。
ドイツナチスのハーケンクロイツ(Hakenkreuz)と同じく戦犯旗だが、第2次世界大戦後、ドイツがハーケンクロイツの使用を法的に禁止したのとは異なり、日本は終戦後のしばらくの間だけ使用しなかっただけで、1952年に海上自衛隊と陸上自衛隊を創設しながら再び使用し始めた。海上自衛隊は軍国主義の旗をそのまま使用し、陸上自衛隊の旗は筋の数のみ8条に変えた。
日本国内では旭日旗を戦犯旗と認識できず、商品のロゴ、応援旗、大衆文化などに何らの規制なしに自由に使用されている。(機械翻訳 若干修正)
いつも欧米に向かって「欧米では認識していない人が多いが、アジア諸国では『戦犯旗』という認識ニダ」と言っていたのにタイ人は問題にしていないようですね。
【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 270錠いつも欧米に向かって「欧米では認識していない人が多いが、アジア諸国では『戦犯旗』という認識ニダ」と言っていたのにタイ人は問題にしていないようですね。


戦犯旗とか言ってるのも、それを規制すべきというのも、基本的に半島だけなのにね。