(コリアタイムズ 韓国語 2016/09/15)
DACA施行4年...承認率85%
バラク・オバマ大統領が去る2012年に最初の青少年追放猶予(DACA)行政命令を断行して以降、これを申請して追放猶予の恩恵を受けた韓国人承認件数が合計1万5,000件を越えたと集計された。これは去る2012年6月にオバマ行政府が書類不備青少年救済のために追放猶予を開始して以来、4年でだ。
※DACA(Deferred Action for Childhood Arrivals 児童期入国移民送還延期措置)
不法移民者のうち△16歳未満で入国△2007年6月15日以前に入国△1981年6月15日以降生まれ――などの要件を満たした人が申請して承認されると2年間の滞在許可。更新可能。
連邦移民サービス局(USCIS)(United States Citizenship and Immigration Services 米国市民権移民局)が14日に公開した『2012~2016会計年度(2012年6月~2016年6月)青少年追放猶予受付および承認現況資料』によれば、この期間の韓国籍を持つ不法滞在青少年の追放猶予申請件数は1万8,8209件で、このうち85%に達する1万5,529件が承認を受けた。
このうち新規申請者は、9,220人(9,250)が受理されて8,613人が承認され、93.4%の承認率を見せ、更新申請者の場合、8,970人のうち77%に該当する6,916人が承認されたことが分かった。
同期間、全米で追放猶予承認を申請した書類不備青少年は合計145万1,195人で、このうち9万765人が資格未達で受付が拒否され、11万8,326人が審査保留状態である。
また、全体の申請者のうち126万7,834人が承認され、追放猶予申請承認率は平均87%と集計された。
一方、国籍別にはメキシコの申請者が65万5,5498人で最も多く、次にエルサルバドルが3万1,963人、グアテマラが2万2,821人、ホンジュラスが2万1,053人など南米諸国出身者が上位圏を占めた。韓国は5番目にDACA申請者数が多かった。(機械翻訳 若干修正)
6位以下も中南米が多いですね。 さすが(自称)先進国・・・

6位以下も中南米が多いですね。 さすが(自称)先進国・・・

