(SBSニュース 韓国語 2016/09/23)

<アンカー>
今回の地震で慶州の瞻星台と仏国寺大雄殿がかなり毀損しました。政府は緊急に補修作業を始めたが、肝心の原形復元に不可欠な精密実測調査報告書がなく、でたらめ復旧になるという懸念が出ています。カン・チョンワは記者が取材しました。

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<記者>
去る19日の余震で国宝31号である『瞻星台』がひどく揺れている様子です。

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仏国寺『大雄殿』(宝物第1744号。日本の重要文化財にあたる)も余震で揺れて瓦が割れ、屋根の棟が破損しました。

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文化財庁は43億ウォンをかけて緊急補修に着手しました。

瞻星台と仏国寺大雄殿は原形そのままに復元することは難しいことがSBSの取材結果、確認されました。

原形復元のためには文化財を精密調査した実測調査報告書が必要ですが、作られていないのです。

文化財復元のために作成する精密実測調査報告書には、文化財の詳細な図面と寸法、部材などが精密に記録されています。

[文化財復元専門家:方法がないです。参考にする資料がなければならないのではないですか。ありのまま、でたらめにするしかないのです。]

特に主な木造文化財の場合、仏国寺大雄殿だけが報告書が作成されていないことと確認されました。

文化財庁は仏国寺大雄殿は今年から慶州市の担当だと責任を転嫁しました。

また、瞻星台は他の文化財から実測調査報告書を作っているので遅れたと釈明しました。

[ノ・ウンレ/共に民主党議員:民族の魂が宿った仏国寺や瞻星台と言うならば、万が一の事態にも備えておくべきなのに、毀損した場合、原形保存できないというのが今の現実です。]

取材が始まると、文化財庁と慶州市は2つの文化財の実測報告書を来年までに完了する計画だったとしたが、事後の無駄な努力になりました。(機械翻訳 若干修正)


さすがですね。

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