(毎日経済 韓国語 2016/10/07)

日本が6日、日本の埼玉スタジアム2002で開かれた2018年ロシアワールドカップ最終予選のイラク戦で、後半追加時間にさく烈したゴールで2対1で勝利した。

だが、審判の判定が俎上にのった。日本‐イラク戦の審判陣は韓国人審判で構成された。

前半25分にさく烈した日本の先制ゴールからオフサイド論議に包まれた。

本田圭佑のパスの時に右に曲がって入った清武がオフサイドを犯したと見ることもできたが得点と認定された。

後半追加時間が長く与えられたこと(6分)も日本に利益になった。結局、追加時間に日本はゴールを入れて2対1の勝利を持っていった。

この日の試合後、ハリルホジッチ日本サッカー国家代表監督は「ドラマティックな試合だった。選手たちをほめたい」と安堵のため息をついた。

しかし、イラクのラディ・スワディ監督は試合後の記者会見で「残念なことに最後に失点してしまった。後半追加時間6分はとても長かった」と審判に対する不満を吐露した。

この日の審判陣は、キム・ドンジン(主審)、チェ・ミンピョン(副審)、パク・インソン(副審)で構成された。

一方、試合前、日本メディアのスポニチは「今回の対戦で中東の笛の心配はなさそうだ」とし「韓国人キム・ドンジン主審の出場のため」と報道した。(機械翻訳 若干修正)


「最後の失点はジャッジミスのせい」W杯最終予選 イラク代表監督の会見
(スポーツナビ 2016/10/07)

(略)ご覧のとおりタフな試合だった。日本はとても強いチームであり、W杯常連国だ。われわれもいい試合をしたが、今後はチームの戦術などを見直していきたい。日本とのアウェー戦で引き分けることができればよかったが、最後の失点で敗れてしまった。しかしそれはわれわれの問題ではなく、今日のジャッジのせいではないかと思っている。われわれの選手に負傷者がいたのに、レフェリーはわれわれのアピールを無視して交代を聞き入れてくれなかった。最後の失点も、ジャッジミスのせいであると強調したい。

──レフェリーのミスについて、もう少し詳しく説明してほしい。(田村修一/フリーランス)

 先ほども言ったように、負傷した選手が外にいて、選手3人がそのことをレフェリーにアピールした。私も試合のあとに言ったが、彼は「(選手のアピールは)見ていない」と言っていた。3人の選手がアピールしていたのだから、それはうそだと思った。(守備をする)選手が必要だった。(レフェリーが)日本をサポートしているのではないかと思った。その前にも、ジャッジのミスはいくつかあったが明らかではなかった。だが最後のところでのミスは明らかだった。それとアディショナルタイムの6分は非常に長かったと思う。(略)


直接戦わなくても、後味を悪くさせるとはさすがですね。

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