(Newspim 韓国語 2016/10/10)
国内の海運会社が物量減少で困難を経験しているが、いざ公企業である発電会社は外国海運会社を利用していることが明らかになった。
10日、国会産業通商資源委員会オ・キク議員(共に民主党、忠南唐津)によれば、去る2013年から今年9月までに発電5社の外国海運会社利用回数は合計15回で、石炭購入量の15.7%(3万1531トン)を利用したことが分かった。
特に、西部発電は9回にわたり65%(2万1786トン)を外国海運会社に依存し、南東発電(10.2%)と東西発電(8.6%)もそれぞれ3回にわたり外国海運会社を利用した。反面、中部発電と南部発電は外国海運会社を一度も利用せず対照をなした。

ここ数年間、造船と海運業界は構造調整で大きく苦労しており、韓進海運の法廷管理申請で国際物流システムに莫大な支障がでている。
だが、公企業である発電会社が石炭を購入しながら国内海運会社の厳しい現実を無視して、外国海運会社を利用しているのは批判を受けて当然だという指摘だ。
オ議員は「中部発電と南部発電はすべて国内海運会社を利用しているが、西部発電と南東発電、東西発電3社は15回にわたり外国海運会社を利用してきた」と指摘した。
彼は引き続き「特に西部発電は購入量の何と65%を外国海運会社を利用したが、国内海運業界の困難を無視したことは公企業として大きな問題」と強調した。(機械翻訳 若干修正)
(G&Eタイムズ 韓国語 2016/10/10)
※記事内容は↑のほうが詳しいので略
この議員が問題にしている「外国(日本)海運会社」は、たぶん日本郵船の韓国法人『NYKバルクシップコリア』ですね。(この手のものは韓国籍の会社のみ入札できるように2009年に法改正)
以前に問題視されたときに「外資系だからと韓国籍の会社を入札から排除できない」というようなことを言っていましたが、当時「2011年末基準で25%」と報じられた割合は順調(?)に減ったようですね。
2012年09月24日
KAIUN(海運)2016年10月号

とでも言っておくか・・・。