(中央日報 韓国語 2016/12/22)

日本のポップアート作家・奈良美智が韓国化粧品メーカーW社(W.Lab(ダブリューラボ))に訴訟を起こされたと22日、ツイッターを通じて明らかにした。奈良は「W社の製品パッケージに描かれた絵が自分の絵ととても似ているので警告文を送ったら、逆に訴訟を提起されました」とし「著作権専門弁護士と相談して対応する」と述べた。

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▲日本のポップアート作家・奈良美智の絵(左側)と韓国W社の製品に描かれた絵。


奈良は「小さなお店の看板に絵が盗用された程度は目をつぶってきたけど、W社は(盗用の)程度が酷くて警告文を送った」とし「法的手続きをしなくとも誤りを正すと期待したけど、先方は逆に『著作権は会社側のもの』『奈良に損害賠償請求の権利はない』と主張している」と面食らった様子であった。

1959年、日本,青森県で生まれた奈良は、日本ポップアートを代表する有名作家だ。ニューヨーク現代美術館(MoMA)とロサンゼルス現代美術館に奈良の作品が所蔵されている程に世界的な名声を持つ。韓国でも数回展示会を開いて本を出版し、多くのファンを保有している。(機械翻訳 若干修正)


韓国大手紙に取り上げられましたね。