(聯合ニュース 2016/12/23)

 旧日本軍の慰安婦問題をめぐる昨年末の韓日合意に基づき日本政府が拠出した10億円を活用し支給される現金について、受け取りを表明した被害者が29人から34人に増えた。

被害者を支援するため韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」は23日に理事会を開き、現金受け取りを新たに表明した被害者5人のうち2人に対し年内に1億ウォン(約970万円)を支給することを決めた。ほかの3人については現金支給に向けた手続きを進めているという。

同財団は今年8月、10億円について、約8割を被害者に現金で直接支給し、約2割を財団の目的に沿って被害者追悼など象徴的な事業に用いる方針を決定。昨年の合意時点で存命だった被害者46人のうち今年10月までに受け取りを表明していた29人への現金支給は完了した。

財団側は残り12人の被害者の意思を確認するため、引き続き面談を進める。

合意以前に死去した199人については遺族に2000万ウォン程度を支給する方針で、35人の遺族が受け取りを表明している。


残りの12人はこれ↓?
2016年08月30日

であれば、ほとんどが『平和のウリチプ(挺対協)』と『ナヌムの家』の居住者で、統括者の2団体の目的はお金ではないので受け取ることはないでしょうから適当にあしらって、遺族への支給を進め、新大統領が決まるまでに既成事実を積み重ねてくださいね。