(JTBC 韓国語 2017/04/13)

今日(13日)の一言は「卑怯な中国、ずる賢い日本」です。

中国のシー・チンピン(習近平)が愛読しているという環球時報が昨日の社説で北朝鮮が一番恐れをなす原油供給中断の可能性に言及しました。北朝鮮が再び挑発すればアメリカの頬を殴るわけなので、中国も強硬な対応が避けられないということです。韓国政府が頼んだ時はびくともしなかったが、トランプの気勢に押されて尻尾を巻いたことを皆知っているのに、何かすごいことでもするように権勢を振るいます。卑怯です。

そうかと思えば、韓半島(朝鮮半島)で戦争でも起きるかのように大げさに騒ぐ日本は、いつのまにかアメリカの空母と自衛隊の合同訓練を調整中ということです。隣人の苦境を利用して利益を得るずる賢さ。苦々しいです。

困難な状況になると、すべてのことが明確になっています。国際社会は力が支配するだけで、もしかしたら卑怯さとずる賢さも外交的勇気であり、能力である可能性もあるという事実。それなら韓国政府は国益のためにいくらでも卑怯でずる賢くなる勇気と能力がありますか。韓国の政治指導者はどうですか。

ニュースの現場はここまでです。私どもは明日またお伺いします。(機械翻訳 若干修正)


卑怯でずるくて賢くない外交なら・・・