(産経新聞 2017/06/15)
自民党の国際情報検討委員会(委員長・原田義昭衆院議員)は15日午前、カナダのオンタリオ州議会で12月13日を「南京大虐殺記念日」に制定しようとする動きがあることに関し、同党の国会議員有志約15人が州議会に懸念を示す意見書を送付することを決めた。今月中に発送する。
意見書は、州議会法務委員会に付託されている法案が日本人や日系カナダ人が暮らすオンタリオ州の地域社会で緊張を招き、関係国の間で好ましくない対立が深まる可能性について懸念を表明している。
州議会に付託されている法案は1日までの春会期では審議されなかったが、9月11日から始まる秋会期で審議される可能性がある。法的拘束力のない「動議」に切りかえて議論が進む恐れもある。
原田氏は委員会後、記者団に対し「動議が通れば(法案の)前段階になってしまう。現地の日本人や国際社会が12月13日のたびに心を痛めるのはおかしい」と強調した。
朝日新聞も報じてますね(「カナダでも史実と」と広報したいのかな)。

朝日新聞も報じてますね(「カナダでも史実と」と広報したいのかな)。
(朝日新聞 2017/06/15)
自民党の国際情報検討委員会(原田義昭委員長)は15日、カナダのオンタリオ州議会で「南京虐殺記念日」を制定しようとする動きがあることについて懸念を伝える意見書を近日中に送付する方針を決めた。
外務省によると、同州議会で昨年12月、旧日本軍が南京を占領した12月13日を「南京虐殺記念日」と定める法案が提出された。9月からの会期で審議されるか、法的拘束力のない「動議」に切り替えて採択される可能性があるという。
意見書は原田氏ら自民党有志議員約15人が連名で「(記念日の制定は)地域社会に不快な緊張を高める」などと指摘。原田氏は記者団に「南京事件の受け取り方は日中間で議論がある」と述べ、一方的な主張に基づき記念日が制定されるのは望ましくないとの考えを強調した。


なかなか素早い対処ですね。
こういう事は逸早く情報をキャッチして、先手を打つのが大事だと思います。
それにしても、アメリカ、カナダ、オーストラリアは特亜の移民が多いからキリがないな…