(聯合ニュース 韓国語 2017/07/09)
日本プロサッカーJリーグ『川崎フロンターレ』が、応援団の旭日旗使用にともなうアジアサッカー連盟(AFC)の罰金処分決定に上訴することにした。
日本サンケイスポーツは「川崎球団が8日、AFCの処分に上訴することにした」とし「AFC上訴委員会に再審を要請する」と9日、伝えた。
川崎サポーターが、去る4月25日の水原ワールドカップ競技場で開かれたAFCチャンピオンズリーグ組別リーグで水原サムスンとの試合を控え、競技場に戦犯旗である旭日旗を掲げた。

これに対し、水原球団は旭日旗を押収し、AFCは戦犯旗応援を防ぐことが出来なかった責任を問い、川崎に罰金1万5千ドル(約1千700万ウォン)の懲戒を下した。
あわせて、同様の状況が再発すれば無観客試合を一度行うようにした。
川崎はこれに対し、積極的に反発した。去る5月に「旭日旗には政治的な意図はない」という抗議性の質問書をAFCに送った。
川崎球団は最近、AFCが「懲戒は正当に下した」という回答を出すと、正式に窓口を通じて上訴することにした。(機械翻訳 若干修正)
| 川崎、不服申し立てへ=サポーターの旭日旗問題で-ACLサッカー (時事通信 2017/07/08) (略)問題の試合は4月の敵地の水原(韓国)戦。AFCの規律委員会は5月、旭日旗が国籍や政治的主張に関連する差別的象徴で、倫理規定に違反すると判断。川崎に1年間の執行猶予付きでAFC主催大会のホーム1試合を無観客とする処分と、罰金1万5000ドル(約171万円)を科した。 |
| 川崎、「旭日旗問題」で無観客試合処分に不服 AFCに上訴 (サンスポ 2017/07/08) J1川崎は8日、韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の水原戦でサポーターが旭日旗を掲げ、アジア・サッカー連盟(AFC)から執行猶予付きの無観客試合開催などの処分を科されたことを不服とし、AFC内の委員会に上訴すると発表した。14日までに1000ドル(約11万円)の手続き金を支払い、上訴理由をまとめた書面を提出する予定。 クラブによると、処分の根拠を問う質問状の回答が4日にAFCから届き、7日付で上訴する旨を伝えた。上訴理由などの詳細は書面提出後に明らかにする。川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張している。 |
2017年05月10日

仮に処分が撤回されなくても、それによってAFCの異常性が知れ渡ることになるので。