(ブリッジ経済 韓国語 2017/08/02)
大宇造船海洋が国内業者で初めて潜水艦の輸出に成功した。
大宇造船は2日、玉浦造船所で1400t級潜水艦1隻をインドネシア国防省に引き渡した。この船は2011年にインドネシア国防省から受注した1400t級潜水艦3隻の中で一番最初に完成された。

▲大宇造船が受注したインドネシア潜水艦。写真は去る2016年10月の進水式の様子。
引渡し式にはリャミザルド・リャクドゥ(Ryamizard Ryacudu)インドネシア国防相とチョン・ソンリプ(鄭聖立)大宇造船社長など内外から80人余りが参加した。潜水艦を直接運用するインドネシア海軍アデ・スパンディ(Ade Supandi)参謀総長と大韓民国海軍関係者も共にした。
『ナーガパーシャ(NAGAPASA)艦』と命名されたこの潜水艦は、1988年にドイツから伝授された技術を基に大宇造船が独自開発した韓国初の『輸出型潜水艦』だ。
全長61m、1400t級規模で40人の乗務・補助員を乗せ、釜山港とアメリカLA港間、1万海里(1万8520km)の距離を中間寄港なしで往復運航することができる。
契約当時、潜水艦3隻の受注額は約11億ドル(約1兆3,000億ウォン)で、国内防衛産業輸出史上最大記録だ。これは国産中型自動車7万3,000台余りを輸出したのと匹敵する規模だ。
現在、2番目のインドネシア潜水艦は、大宇造船玉浦造船所で年内引渡しを目標に建造中で、3番目の潜水艦もやはり玉浦造船所でブロック形態で作られた後、大宇造船技術支援の下、インドネシア国営造船所で2018年までに完成される。
チョン・ソンリプ大宇造船社長は「設計・生産・試運転などすべての建造過程を自社の技術によって進行し、潜水艦建造技術力を改めて立証した」とし「今後も我が国の海軍力強化とインドネシア海軍の水中戦力増強計画に寄与する」と話した。
一方、大宇造船は国内で唯一、イギリス・ノルウェーに海軍軍需支援艦、タイ・マレーシアに水上戦闘艦、インドネシアに潜水艦など多様な種類の艦艇を海外に輸出する防衛産業企業になった。韓国はイギリス、フランス、ロシア、ドイツに続いて世界5番目に潜水艦輸出国の隊列に合流した。(機械翻訳 若干修正)
あいかわらず「世界○番目」が好きですね。
あいかわらず「世界○番目」が好きですね。
