(国民日報 韓国語 2017/08/04)
4日午前、ポータルサイトの主な『検索語』リストに『日本気象庁』が上がってきた。日本気象庁のウェブサイトを探そうと検索した人がそれだけ多かったという意味だ。日本語で提供される日本気象庁の予報をあえて確認しようとするのは、韓国気象庁がリアルタイムに出している予報を信頼できないという意味が含まれている。
休暇シーズンが絶頂を迎え、天気に敏感な人が大きく増えた。特に台風『ノルー』(123番 韓国語でノロジカのこと)が北上している。この台風は異例的に何度も経路を変え、韓国にどれほど影響を及ぼすかが焦眉の関心事であった。済州島と南海岸、東海岸に休暇で出かけようとする人達には休暇の計画を強行するのか、修正するのか判断する情報が必要だった。
不確かな台風『ノルー』の進路を置いて気象庁は当初、国家台風センター、国家気象衛星センターなどとテレビ会議を行いながら3つシナリオを出した。7日以降、大韓海峡を経て東海に、慶尚南道海岸を経て東海に、済州島と全羅南道海岸に上陸した後に内陸を通過して抜ける可能性が提起された。
気象庁は「ノルーは発生段階からすべての過程が異例的」としながら「高い水温の海上に長く留まって規模を拡大したうえ、導いてくれる風がないため彷徨する青少年のように逸脱行為をしていて最後まで見守らなければならない」と話した。
このような状況で、日本気象庁が4日午前、『ノルー』が日本九州に上陸するだろうという予報を出すと、台風の進路に注目していた人達が日本気象庁サイトを訪ねたのだ。
韓国気象庁も4日午前に同じ予報をしたが、ネチズン(ネットユーザー)は一歩遅れた予報だと批判的な視線を送った。ソーシャルメディアには「日本気象庁は2日前からノルーの日本上陸を予報した」「韓国、中国気象庁とも間違い、日本だけ一致した」などの書き込みが相次いでいる。(機械翻訳 若干修正)
韓国気象庁も4日午前に同じ予報をしたが、ネチズン(ネットユーザー)は一歩遅れた予報だと批判的な視線を送った。ソーシャルメディアには「日本気象庁は2日前からノルーの日本上陸を予報した」「韓国、中国気象庁とも間違い、日本だけ一致した」などの書き込みが相次いでいる。(機械翻訳 若干修正)
2016年07月05日
