(聯合ニュース 韓国語 2017/10/19)

米第2師団創設100周年記念銅像が、パク・クネ(朴槿恵)元大統領のアメリカ議会演説に感動して製作されたと発表されて論議だ。

当時、銅像の除幕式に参加したアン・ビョンヨン(安炳龍)議政府市長が不快感を隠すことができずに行事途中で席を立って論議が大きくなった。

アン市長は米第2師団に抗議書簡まで送った。

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19日、行事出席者などによれば、韓米連合軍司令部団は去る16日、議政府市内の米軍基地であるキャンプ・レッドクラウド(Camp Red Cloud)で米第2師団創設100周年記念造形物の除幕式を開いた。

造形物は、6・25韓国動乱(朝鮮戦争)当時、砥平里戦闘を勝利に導いた米第2師団第23連隊長であるポール・フリーマン(Paul L、Freeman)大佐の銅像で、彫刻家パン・ジュヒョク氏が製作して寄贈した。

パン氏は「パク元大統領が2013年のアメリカ議会演説の際、、6・25に参戦した勇士を取り上げて韓米同盟を強調する姿に感動し、今回の銅像を製作した」と作品の説明を始めた。

さらに「パク元大統領の精神を左手に太極旗と星条旗を持った姿で、右手の親指はトランプ,アメリカ大統領のトーレードマーク(オムジチョク(サムズアップ))をそれぞれ表現した」と説明した。

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それと共にパン氏は「トランプ大統領がアメリカマスコミの不公正報道に怒ったように、韓米同盟強化のための太極旗集会がマスコミに正しく報道されなかった」と批判した。

パン氏は去る3月、ソウル市庁前の太極旗集会の時、戦場の兵士模型を製作した後、星条旗と太極旗で覆って、パク・チョンヒ(朴正煕)元大統領の胸像を持って来た保守指向の彫刻家だ。

韓米親善行事で偏向した発言が出てくると行事場所がざわついた。この日の除幕式には、アン市長をはじめ、オ・セチャン東豆川市長とキム・ドングン京畿道行政2副知事など米軍基地がある自治体長と韓米親善団体の会員たちが招待された。

作品の説明を聞いていたアン市長は、いきなり席から立って主催側に了解を求めた後、行事場所を出た。

主催側は当惑し、「作品の説明は個人の意見に過ぎず、行事の趣旨とは関連がない」と線を引いた。

アン市長周辺にいたある出席者は「アン市長が説明中、不快な感情を表わしていた」とし「結局、我慢できず行事場所を去ったようだ」と伝えた。

また他の出席者は「作家の指向に対しては何とも言えないが、創設100周年を祝う公式親善行事で政治的に偏向した発言は不適切だった」と明らかにした。

これに、アン市長はこの日、聯合ニュースとの通話で「作家の発言に大声を張り上げて抗議したかったが、他人の行事なのでそう出来ず、主な出席者に挨拶だけして出てきた」と当時の状況を説明した。

アン市長は除幕式翌日である17日、米第2師団側に「作品の意図が行事の趣旨に合わなくて残念」としながら「銅像をどのように処理するのか答えてほしい」という内容の抗議書簡を送った。

議政府市は来る26日、議政府駅東部広場で『韓米友好象徴造形物の除幕式』と『米第2師団創設100周年記念タイムカプセル埋設行事』を行う。(機械翻訳 若干修正)


米軍はいい迷惑ですね。