<嫦娥1号>月面写真はホンモノ!科学者がネット上の疑問に反論
(レコードチャイナ 2007/12/05)    

2007年12月2日、中国新聞網によれば、最近、一部のネット住人の間で、「嫦娥1号」の撮影した月面写真は実は2005年に米国が撮影した月面写真なのではないかとの疑いの声が出ているが、これに対し、中国の月面調査プロジェクトの主席科学者である欧陽自遠(オウヤン・ズーユエン)学士院会員が昨日この疑問に答えたそうだ。

2枚の画像が撮影されたのは、ほぼ同じ場所であり、撮影された時間帯も近かったため、同じように写真になってしまった。しかしよく見れば2枚の画像には当然違いがあるのがわかるはずだ、と欧陽氏は主張。

「嫦娥1号」の月面写真には、米国の写真にはない、2005年以降にできたとされる新たなクレーターが写っている。

欧陽氏は「嫦娥1号の撮影した月面写真に嘘偽りはない、これは中国が初めて撮影した月面写真だ」と疑いを否定しつつ、ネット上で起こっている疑問にも理解を示した。米国のアポロを引き合いに出し、「あれほど偉大な貢献をしたにもかかわらず、今ではあれは嘘だったのではないかとの声もあるが、NASAはこれをまったく相手にしていない」「近頃の華南トラの写真が本物かどうかいう声があるが、あれが嫦娥1号の写真にも伝染したのだろう」と語った。

「嫦娥1号の撮影した月面写真は間違いなく本物。嫦娥1号の仕事はこれからも一年間続く」と欧陽氏は率直に語った。



2005年にアメリカが撮影した月面写真。
1406091_498659.jpg




「嫦娥1号が撮影した月面写真」として中国が公開した写真。
1406090_459958.jpg



確かに欧陽氏の言う通りクレーターが増えていますね。




が、enjoykoreaでこんな↓のがありました。


JAPAN中国の月探索衛星の写真は! ! ??   |  IT/デジタル
No.189862    投稿者: 138    作成日: 2007-12-03 23:24:12

中国の月探索の首席科学者、欧陽自遠氏は2日、中国初の月周回衛星「嫦娥1号」が撮影した月の画像は「米国の写真の盗作」とインターネット上で疑惑が出ていることを受け「絶対に偽物ではない」と強調した。
3日付の中国紙、新京報が伝えた。

欧陽氏は、2005年に米国が撮影した最新の写真と嫦娥の写真を比較。嫦娥の写真には、米国の写真にない新たなクレーターが写っていると指摘し「05年から07年までの間に、月に小惑星が衝突してできたものだ」と述べ、盗作疑惑を否定した。

嫦娥が初めて撮影した写真は11月26日に公表されたが、直後からネット上で「偽物だ」との指摘が出ていた。

中国のNEWS
http://news.anhuinews.com/system/2007/12/03/001902428.shtml

20071203119669143105597600.jpg

中国の月探索の首席科学者、欧陽自遠氏は画像の貼り合わせに失敗して、紫のlineでズレた1つのクレーターを、新クレーターと言ってるだけ・・・・

気付いてしまったウリは抹殺されるニカ?      ガクブル((;゚Д゚))ガクブル






さすがに「嫦娥1号」の打ち上げ自体がでっち上げとは思いませんが……。



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