(ソウル新聞ナウニュース 韓国語 2007/12/18)
中国,広東省の有力日刊紙「新快報」は18日、「韓国が金属活字をユネスコに登録して自ら“金属活字発明国”と称している。」と報道してネチズンの間に反韓感情が高ぶっている。
中国は、活字印刷術が1041~1048年の間に中国の学者“畢升”によって発明されたし、これに対する記録は北宋時代の『夢渓筆談(北宋時代の有名学者“沈括”の著書)』および色々な歴史書物で詳しく調べることができる、と主張してきた。
また1965年に浙江省で出土した『仏説観無量寿仏経』が、韓国の『直指心体要節(1377年)』より約300年先立った1103年に印刷された世界最初の金属活字本だと主張している。

中国が主張する活字印刷術発明家‘畢升’
こうした記事に接した大部分のネチズンらは、韓国が“世界最初の金属活字発明国”という事実に非常に怒っている。
有名ポータルサイト「163.com」には600余りのコメントが書き込まれていて中国人らの熱い関心を窺うことができた。
ネチズン‘123.154.*.*'は「韓国は何でも自分たちが発明したと言い張る。2日後には漢字も自分たちが発明したと言い張る」と書いたし、‘jxd3344pdy’は「韓国のイメージがますます悪くなる。韓国製品は買いたくない。」として反感を表わした。
また‘58.62.*.*'は「韓国人の愛国心は認めるが歴史を横取りするのはとても行き過ぎる。」と書いた。この他にも多くのネチズンらが「中国政府は何をしているのか」として‘歴史強奪’事態のはやい解決を促した。
中国は現在「活字印刷術だけでなく、韓国の1万ウォン札紙幣に描かれた渾天儀、豆乳、風水などがすべて中国の物にもかかわらず韓国がこれを強奪していった。」と主張している。(機械翻訳 若干修正)
この↓違いですね。
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膠泥活字と銅活字(Wikipediaより) 活字は中国で発明された。『夢渓筆談』には、11世紀半ばの畢昇が発明した活字である膠泥活字(こうでいかつじ)の記事があり、これが初めての活字であると云われる(カーター: 162-164)。同書に依れば、粘土(膠泥)の一字一字の駒に文字を彫り、焼いて活字を得た。必要に応じて数十個まで作られた活字は、韻によって木箱に分納された。粘土を使ったのは、木では彼の考案した印刷法にむかないためであったという。 1300年代には王禎が木活字を作った。また、朝鮮では1403年に青銅製の活字が作られ(銅活字と呼ばれる)、実用化している。 |
よっぽど「新快報」は韓国が嫌いなんですねw
2007年12月13日
中国ネチズンが「韓国が漢字を世界遺産に申請」という誤報で怒っているニダ!
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危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」 福島 香織 ![]() by G-Tools |


ご迷惑お掛けします(まさに外道)