(マイデイリー 韓国語 2007/12/24)
韓国映画が去年に引き続き今年も日本で観客たちに徹底的に疎外を受けた。
今年、日本で封切られた韓国映画は「卑劣な街」「国境の南側」「秋へ」「私たちの幸せな時間」「アパート」「その時彼らは」「初雪の恋」「美女はつらいよ(邦題:カンナさん大成功です!」「ホロビッツのために(邦題:私のちいさなピアニスト)」など10編以上ある。
「卑劣な街」「私たちの幸せな時間」「美女はつらいよ」は韓国国内で興行的に大成功だった作品であり、それぞれ韓流スター、チョ・インソンが主演を引き受けた映画、日本のマンガを原作に製作された作品などの理由で期待された。
しかし、日本の興行通信の集計の結果、韓国映画は今年ただの一編も日本のボックス・オフィス10位圏内に入ることができなかった。
去年「グエムル」がボックス・オフィス7位を記録してから1年以上、日本で韓国映画は興行を記録することができない。わずか3年前「外出(邦題:四月の雪) 」と「私の頭の中の消しゴム」が300万を越える観客と数十億ウォンの興行収入を記録したことと比べると急激な没落だ。今年、日本で一番良い興行成績を記録した韓国映画は今月初めに封切られた「美女はつらいよ」のボックス・オフィス12位だ(封切り初の週末21万1360ドル収入)。
韓国映画の日本輸出は一時300万ドルまで版権金額が高騰したが、最近ソン・スンホン、クォン・サンウの‘宿命’が200万ドルで販売されたのを除けば、100万ドルを越えるものが見つからない。ある映画配給会社関係者は「韓国映画が日本でずっと興行に失敗しており、プロモーション費用が減り、封切りスクリーン規模も大きく減っている。爆発的な興行を記録しにくい構造で封切られている」と説明した。
しかし、日本映画は今年、韓国国内でマニア層を対象に連続して人気を呼んでおり、国内で期待以下の成績を記録したと評価された木村拓也の「HERO」も封切り初めの週のボックス・オフィス4位を記録して多くの関心を集めた。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)
「韓国映画」が人気なのではなく、たまたま日本でヒットした「韓国製の映画」があったというだけですね。
日本でも映画化されるようですね。
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山田優が全身整形美女に…「カンナさん大成功です!」で映画初主演 (産経新聞 2007/12/25) 女優、山田優(23)が来秋公開の映画「カンナさん大成功です!」(井上晃一監督)で映画初主演することが24日、分かった。同名人気コミックが原作で、韓国でも映画化された話題作。南海キャンディーズのしずちゃんこと、山崎静代(28)が友人役で出演する。(略) |
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焼肉映画の次は韓国の二番煎じですか・・・、山田優の今後が心配ですね。
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