(聯合ニュース 韓国語 2018/03/19)

日本政府が『竹島』(独島)を広報するために去る1月、東京都の日比谷公園内市政会館にオープンした『領土・主権展示館』が今後、平日だけでなく土曜日にも開館すると見られると、ソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授が19日、明らかにした。

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▲日本内閣官房が最近製作して公開した『領土・主権展示館』ウェブサイト


ソ教授はこの展示館と同じコンテンツを保有する日本内閣官房の『領土・主権展示館』サイト(www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan)が、展示館の土曜日開館(17日のみ)を大々的に広報した去る17日、直接現場を訪ねて実態を調べた後、このような見通しを出した。

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▲日本,東京の『領土・主権展示館』の入口


彼は「開館の午前11時から観覧客が徐々に訪問して多くの関心を示し、午後4時まで休まず賑わっていた」とし「展示館側が当初意図した通り会社員の足が続いていた」と話した。

展示館側は、これまで平日にだけ開館していたが、会社員のために土曜日にも開館する案を検討しているという。

ソ教授は「観覧客を対象に『竹島はどこの国の領土か』などのアンケート調査をしたり、子供たちに関連クイズを出して合っていれば竹島が日本の領土と表記された地図や関連の説明が入った各種文具類などの商品を配っていた」と現場の雰囲気を伝えた。

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▲展示館を訪問した観覧客に無料で配布する竹島関連地図と文具類


展示館側は去る14日には、普段より1時間遅く(午前10時から午後7時)に閉館(14日のみ)した。今後、毎週水曜日に延長開館するための事前調査次元だとソ教授は明らかにした。

ソ教授は、日本がオン・オフラインを通じて竹島に対する広報を拡大することに対応し、近いうちに『日本のごり押し主張がなぜ誤っているのか』などを教える『独島サイバー展示館』を開設する予定だ。(機械翻訳 若干修正)


また日本旅行ですか。

前日にはイ・ボンチャン(李奉昌)が処刑された市谷刑務所跡地(東京都新宿区)にも行って来たようですね。石碑(刑死者慰霊塔)は日本弁護士連合会が建てたものです。


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2年前、ごみ集積所(写真左側、柵の外)を移転するように新宿区役所に連絡したらしいですが、青い網があるのを見ると、まだそのままのようですね。

2016年05月25日