(聯合ニュース 韓国語 2018/03/20)

イ・ナギョン(李洛淵)国務総理(首相)が19日(現地時間)、ブラジルで徳仁日本王世子(皇太子徳仁親王)と会って、南北対話をはじめとする韓半島(朝鮮半島)の変化に対する理解と支持を求めたた。

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また、イ総理が韓日関係改善に対する支援をお願いすると、徳仁王世子は「歴史を学ぶ人として、過去を反省した土台の上で良い関係が築かれることを願う」と答えた。

イ総理と徳仁王世子は同日午前、ブラジルの首都ブラジリア外交省で開かれた第8回世界水フォーラムの開会式に参加し、それぞれ基調演説をし行った。

イ総理は開会式場に入場する前、徳仁王世子に近付いて先に挨拶をした。

イ総理は、韓国政府が北朝鮮の核問題解決のために国際社会の対北朝鮮制裁に参加しながらも、対話のルートを維持し、今の南北対話の機会を生かし核問題の平和的な解決を目指していることを説明した。

彼は「一定の変化が起きている。韓国政府のこのような努力と韓半島の変化を日本が理解して支持してくれるよう願う」と徳仁王世子に求めた。

イ総理はまた、自分なりに韓日関係の発展のために努めてきたし、今後もそのようにしていくとし、王世子も両国関係改善への支援を求めた。

特にイ総理は、適切な環境が整い王世子の韓国訪問がなされるように希望するという願いも示した。

徳仁王世子は、韓半島の変化に対する理解と支持を求めるイ総理に、自分の立場でできることは限られているが、できることはするという反応を示しながら「平和的解決を願っている」と答えた。

彼はまた、イ総理の訪韓要請に対し、「両国間に良い環境ができることを願う。韓国料理を本当に好きだ。ビビンバとファンテ(干しスケトウダラ)が好きだ」と答えた。

徳仁王世子はファンテに関し「平昌でたくさん出される」という説明まで付け加えたと伝えられた。

イ総理と徳仁王世子は、開会式前に3分余りの間対話をし、開会式後にもイ総理が退場する王世子を待って「東京でも、ソウルでもまたお会いできることを願う。今日お会いできて印象的だった」と挨拶を交わした。

徳仁王世子も「またお会いできることを願う」と肯定的な答えたと分かった。

新聞記者時代、東京特派員を務めたイ総理は、今も日本語に堪能だ。

この日の対話は英語と日本語を混ぜて行われ、韓日関係についてさらに内密な対話もあったという。(機械翻訳 若干修正)


通信社はじめ大手紙など主要マスコミが「日王」「王世子」なんて言っているうちは訪韓してほしくないですね。