(聯合ニュース 韓国語 2018/04/19)
インターネット百科事典『エンサイクロぺディア』(www.encyclopedia.com)と『ネイションズエンサイクロぺディア』(www.nationsencyclopedia.com)、旅行関連ポータル『トラベルドックスコム』(www.traveldocs.com)など外国の有名サイトが〈ハングルは中国文字(漢字)を模倣した〉と誤って紹介していることが明らかになったと19日、サイバー外交使節団『バンク』が明らかにした。
バンクによれば、2つの百科事典サイトは〈ハングルは中国の漢字を模倣し、子音結合による音節を結合したもの〉(Han'gul letters are combined into syllables by clustering,in imitation of Chinese characters)とし、ハングル創製の精神を毀損している。

▲エンサイクロペディアのハングル説明。
アメリカ人とカナダ人が海外旅行に必要なビザと旅券の発給を行う機関が運営する『トラベルドックスコム』も〈韓国の口語は日本語、モンゴル語と似ており、文法的に中国語と異なる。数多くの漢字が今日の韓国語に存在する〉とし、ハングルと韓国語に対する外国人の誤解を招くような内容を含んでいる。

▲トラベルドックスコムの韓国紹介内容のうち言語に関連した説明の部分。
このような叙述は、外国人に韓国よりも相対的に有名な日本と中国を比較しながら韓国の文化と歴史を紹介することにより、あたかも韓国が中国と日本の文化的陰にあったという偏見と誤解を生む可能性があるとバンクは指摘する。
サイトは続く説明でも、ハングルの独創性、科学性、創造性に対するいかなる内容もなく、〈15世紀に世宗大王が中国の漢字を読むことができない人々のために開発した文字〉とだけ簡単に書いている。
イギリスの出版社が発行した『世界の歴史』(A History of the world・アレックス・ウルフ著・352ページ・2015年刊)という本は〈ハングルは15世紀に朝鮮の王が作った韓国の文字〉と説明しながら、ハングルの文字の形を写真で見せているが、写真の中の文字はハングルでなく漢字だ。写真の説明には〈ハングルの例、ハングルは韓国のアルファベットで15世紀に発明された〉と書いている。

▲『世界の歴史』はハングルを説明する例示写真で漢字を示す。
バンクはこれと別に、アメリカ圏の世界史教科書40冊を購入し、ハングル関連の実態を調査した結果、ほとんどは『世宗大王』、『ハングル』、『韓国語』に対する叙述がなく、あっても断片的な紹介にとどまっていると明らかにした。
バンクは、このようなハングルに関する誤りを是正するため、『グローバルハングル広報大使』を積極的に活用することにした。
問題の出版社と百科事典サイトの担当者に抗議と是正を要求する手紙を送ると同時に、ハングルをしっかりと広報する活動にも乗り出すということだ。(機械翻訳 若干修正)
大体合ってますね。
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