(CBSノーカットニュース 韓国語 2018/04/24)
強制徴用労働者像の設置を推進する釜山地域の市民社会団体が最近、労働者像を設置すると予告した場所に植木鉢を設置した管轄地方自治体を糾弾する集会を開いた後、抗議訪問した。
区庁は植木鉢を片づけると一歩退いたが、労働者像設置をめぐる葛藤はさらに深化する傾向だ。

積弊清算・社会大改革釜山運動本部の強制徴用労働者像建立特別委員会は24日午前7時30分、釜山市東区庁(総領事館?)の前で集会を開き、労働者像の設置を不適切だと表現した外交部(省に相当)と管轄地方自治体を強く糾弾した。




▲24日午前、釜山市東区草梁洞の日本総領事館前で、積弊清算・社会大改革釜山運動本部の強制徴用労働者像建立特別委員会の会員たちが、東区が設置した大型植木鉢を片づけて労働者像の模型を設置するパフォーマンスをしている。
この席で、建立特別委員会関係者40人余りは「外交部は公文書を通じて強制徴用労働者像の設置は不適切だとし、パク・クネ(朴槿恵)前政府と似た立場を表現した」とし「外交部は日本の顔色を見るのでなく、被害者の痛みと怒りをまず考えて日本に真の謝罪を要求すること」を促した。
集会を終えた関係者たちは東区庁を抗議訪問した。
委員会は東区庁関係者に労働者像の設置を予告した場所に奇襲的に植木鉢を設置した理由を問い質し、撤去を要求した。
東区庁は環境整備次元で植木鉢を設置したし、撤去しないという意向を繰り返したという。
だが、市民団体の反発が強くなると「関連部署と協議して、本日植木鉢を片づけるように措置する」と立場を変えたと伝えられた。
建立特別委員会関係者は「市民が激しく抗議すると、区庁が植木鉢をすぐに撤去すると約束した」とし「労働者像を予定通りに設置する」と強調した。
一方、パク・サムソク(朴三碩)東区庁長は本日、地域現場を点検するという理由で庁舎に現れなかった。
最近、パク区庁長は「植木鉢の設置は関連部署次元で決めた事案」としながら「労働者像を設置する市民団体が直接片づければ良いだろう」という立場を明らかにして顰蹙を買った。(機械翻訳 若干修正)
2018年04月23日

もうヘタレたのか。
だったら最初からやるんじゃないよw